板歯目、待望の2nd EP「なんてHAPPY LUCKY」をリリース
東京発の2ピースロックバンド・板歯目が、4月22日に最新EP「なんてHAPPY LUCKY」のリリースを決定しました。この発表は、彼らのファンだけでなく、音楽愛好者にとっても大きなニュースです。
前回、2025年にリリースした1st EP以来の新作となるこのEPは、全6曲が収録されており、彼らの特徴的なエッジの効いたロックサウンドが引き立っています。バンドの個性が色濃く反映された楽曲には、ユーモアや遊び心も織り込まれています。
特に注目すべきは、3月11日に先行配信される新曲「FREEMAN」です。この楽曲は「自由」をテーマにしており、見た目や理屈に縛られず、ポジティブな気持ちで生きることを促すメッセージが込められています。爽快感あふれるテンポと、Vo.千乂詞音(チガシオン)の迫力のある歌声が絶妙に調和し、エネルギッシュな曲に仕上がっています。
LIVE TOUR 2026開催
さらに、板歯目は5月から「板歯目 LIVE TOUR 2026 ~なんてHAPPY LUCKYツアー~」を開催します。全国8都市を巡るこのツアーは、ファイナルを東京・渋谷O-WESTに設定し、これまでのキャリアの中で最大キャパシティのワンマンライブを行います。チケットは前売りで4,000円、22歳以下は3,500円と設定されており、オフィシャル最速先行の受付も開始されています。詳しい情報は公式サイトで確認できます。
ツアースケジュール
以下の都市でのライブがあります。
- - 宮城・仙台enn 3rd:5月9日
- - 新潟・新潟GOLDEN PIGS BLACK:5月10日
- - 福岡・福岡OP's:5月31日
- - 香川・高松sound space RIZIN:6月2日
- - 大阪・ANIMA:6月3日
- - 愛知・CLUB UPSET:6月16日
- - 岡山・CARZY MAMA 2nd Room:6月18日
- - 東京・渋谷O-WEST:6月26日(ワンマンライブ)
バンド紹介
板歯目は、Vo/Gt.の千乂詞音とDrの庵原大和によるユニットです。二人は共に作詞作曲を手掛け、独自のセンスでジャンルを越えたオルタナティブロックを表現しています。そのサウンドにはシンプルさと癖があり、多くのファンを魅了してきました。彼らの歌詞は、しばしば現実を鋭く捉えつつもロマンティックな要素を含み、聴く人の心に響きます。
過去にはSUMMER SONICやMONSTER baSHなどの国内フェスに出演し、2025年にはカナダツアーや台湾のフェスにも参加するなど、活発な活動を展開しています。初のCD作品「もんくのひとつもいいたい!」EPはホットな評価を受けています。
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音楽とライブパフォーマンスを通じて進化を続ける板歯目の今後の活動から目が離せません。