企業の未来を担う次世代経営幹部を育成するNEXERA Solutionの新プログラム
株式会社NEXERA Solutionが、部長やマネージャー、チームリーダー層を対象とした「次世代経営幹部・マネジメント育成プログラム」の提供を本格的に開始しました。このプログラムは、現場で実績を上げているマネジメント層を経営者視点での意思決定ができる次世代経営幹部候補へと育てることを目指しています。
プログラムの概要
この育成プログラムは、スキル研修ではなく現場のマネジメント層を「経営を担う人材」へと進化させることを目的としています。特に、事業を「数式」と「構造」で分析し、実際の経営課題を通じて課題特定やソリューションの企画、経営層への提案までを実践します。一方的な座学ではなく、参加者が持ち帰る「型」と成果物を強調した内容となっています。
人的資本経営時代の人材空白
最近では、人的資本経営やサクセッション(後継者育成)の重要性が高まっていますが、その一方で、短期的な成果を出せる人材と中長期的な成長を導く次世代幹部が同時に欠けている状況が多く見受けられます。特に次のような課題が浮き彫りになっています。
- - 経営企画部門では、頼れる経営幹部が育っておらずサクセッションプランが機能していない
- - 人事部は、人的資本経営に基づく幹部パイプラインを強化したいが、計画的に育てる方法がない
- - 事業部では、現場で数字を作れる人材はいるが、経営視点を持つ次世代リーダーが不足している
NEXERA Solutionでは、これらの共通する課題に対して、本プログラムを通じて必要な経営視座を育てることに力を入れています。
プログラムの特長
この育成プログラムの特徴は、以下の3つです。
- - 事業解剖型:事業を「数式」と「構造」で捉える思考法を学び、経営者視点での意思決定を目指します。
- - 実践・成果物型:現実の経営課題を素材にした実践的なトレーニングを行い、経営層への提案までを実施します。
- - 選抜制・ハイブリッド:集合研修で基本を学び、選抜された参加者が実践フェーズに進みます。それにより、多忙な管理職でも継続しやすい環境を提供します。
プログラムの提供方法
対象は部長やマネージャー、チームリーダー層で、次の経営幹部候補を育てる内容です。集合研修と選抜制の実践フェーズ(1on1を含む)を組み合わせ、オンラインと対面のハイブリッドで提供します。
具体的な内容や費用、期間については、企業ごとに個別に設計・見積もりを行うため、詳細についてはお問い合わせを推奨しています。
代表の想い
代表取締役CEOの山田大貴氏は、「現場で成果を出す人材が育つ一方で、中長期的視座を持つ幹部は多くの企業で不足している」と述べ、本プログラムを通じて実際の経営課題を扱いながら、「経営者の思考」を鍛え、経営層に提案できる状態に引き上げていくとの決意を表明しています。
NEXERA Solutionの未来
今後は、プログラムを通じて企業の次世代経営幹部やマネジメント人材の育成を支援し、導入企業や成果については、順次公表してまいります。経営者の視座を持つ新たなリーダーたちが誕生することを期待しています。