SCARZ、2026年の大舞台へ
eスポーツチーム「SCARZ」は、新たな挑戦を迎えています。株式会社XENOZが運営する第五人格部門は、2026年2月27日から3月15日に行われる『Call of the Abyss Ⅸ 日本地区予選』に出場することが正式に発表されました。これは、年に一度開催される大規模な世界大会で、日本地区からは12チームが出場し、3つの本戦出場枠をめぐって争います。
新体制での集大成
この一年間、SCARZ第五人格部門はチームの新体制に取り組んできました。選手たちは、互いに力を合わせ、緊密なコミュニケーションを図りながら、全力で技術を磨いてきました。この大会は、彼らにとっての集大成となり、優勝を目指す重要な機会となるのです。
Call of the Abyssとは
『Call of the Abyss』、通称COAは、人気ゲーム「IdentityV」(第五人格)に関連した大会です。2026年の大会からは、出場枠が増え、IJL(第五人格日本地区プロリーグ)から6チーム、さらにアマチュアからも6チームが参加します。これは日本のeスポーツシーンを盛り上げ、国内外のプレイヤーたちに新たな刺激を与えることを目的としていると言えるでしょう。
大会詳細
- - 大会名: Call of the Abyss Ⅸ 日本地区予選
- - 日程: 2026年2月27日〜2026年3月15日
- - 配信: YouTube, TikTok
- - 公式サイト: 大会公式サイト
SCARZ第五人格部門のメンバーは、個性的な選手たちで構成され、各々が強力な戦力となっています。
メンバー紹介
- - mone (@v_vw_if) | サバイバー
- - soar (@SZ_soarrr) | サバイバー
- - gnk (@genki_identityV) | サバイバー
- - tarako (@tarakopanty) | サバイバー
- - yora (@yoradazo) | サバイバー
- - Burio (@uzumakiburio) | ハンター
- - Latty (@0oRtyo0) | ハンター
- - 4ta5 (@_4ta5) | コーチ
- - toji (@tazuexx) | アナリスト
彼らのプレイスタイルや連携が、どのように大会で発揮されるのか期待が高まります。
株式会社XENOZの展望
株式会社XENOZは、SCARZの運営を通じてeスポーツの発展に寄与しています。アパレルやグッズの製作、eスポーツ施設の運営など幅広い事業を展開し、特に2022年にはJ.フロントリテイリンググループの一員として国際的な視野を持った企業を目指しています。
この新たな挑戦が、果たしてSCARZを次のステージへと導くことになるのか、期待と共に注目していきたいところです。
公式リンク
大会とSCARZの活躍を、ぜひご注目ください!