BRITA Japan 20周年記念式典レポート
2023年5月18日、BRITA Japan株式会社が設立20周年を迎えるにあたり、記念式典を盛大に開催しました。東京都中央区で行われたこのイベントには、日ごろから支えている多くのパートナー企業を招待し、ドイツ本社からも役員陣が来日しました。
記念すべき20周年の挨拶
式典の冒頭、BRITA Japanの代表取締役社長マイケル・マギーが挨拶を述べました。彼は、来場したパートナー企業に感謝の気持ちを伝え、BRITA Japanが「家庭向け浄水市場の売上トップブランド」として成長できたのは、皆様の支援があったからこそだと強調しました。マイケルは、今後のブランドの刷新と新製品のローンチ計画についても言及し、さらなる進化を目指す姿勢を示しました。
未来への意識的な変革
式典には、ドイツ本社からブリタグループのCEO、マーカス・ハンカマーも登壇しました。マーカスは、ブリタの成り立ちや日本市場への特別な思いを語りました。彼によると、日本市場との間築かれた「強固な信頼関係」は、時間とともに深まってきたものであり、特に品質を重視する日本市場はブリタにとって非常に大切な存在だと述べました。
また、彼はブリタがこれから意識的にブランドを変革する理由についても詳しく説明しました。ブリタは「単に優れた製品を提供する企業」から、「ライフスタイルブランド」としての役割を果たしていく決意を固めており、スローガン「Drink better, Do better」に込めた意味を再確認しました。このスローガンは、個人の健康や幸福と環境への責任が密接に関わっていることを示しています。
祝杯を挙げた未来の共同成功
式典の最後には、コンシューマー部門のエグゼクティブバイスプレジデント、カローラ・モジャラブが登壇し、過去の成功を祝うとともに今後20年間の共同の成功を願って力強い乾杯が行われました。この瞬間、BRITA Japanの新たな挑戦が始まるとともに、来場者たちの期待に満ちた雰囲気が会場を包みました。
環境への責任と未来への取り組み
BRITAグループは、持続可能な取り組みを重視し、環境に対する影響を低減するため、さまざまなプロジェクトを進めています。特に二酸化炭素の管理をテーマにした「バランスの取れたインパクト」プロジェクトに取り組み、製造工程やオフィスのエネルギー効率改善を進めています。
今後、BRITA Japanはプラスチックごみ削減を始めとする環境保護活動を続け、社会的な責任を果たしながらさらなる成長を目指していく方針です。20周年という節目を契機に、BRITA Japanの未来に期待が寄せられます。
会社概要
会社名: ブリタジャパン株式会社
本社: 東京都中央区銀座3-15-10 JRE銀座3丁目ビル
代表者: マイケル・マギー
設立: 2005年
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従業員数: 約30名
詳細情報は、公式ウェブサイト
BRITA Japan にて確認できます。