グラフィソフト 全国ロードショー - BIMを活かす最新事例を学ぼう
グラフィソフトジャパン株式会社は、2026年8月5日(水)にオンラインで「グラフィソフト 全国ロードショー」を開催することを発表しました。このウェビナーの目的は、BIM(Building Information Modeling)とその代表的なソフトウェアであるArchicadを活用した設計業務の変革と効率化を目指す方々への情報提供です。
イベントの概要
全国の参加者を対象にしたこのオンラインイベントは、事前登録制で無料で行われます。申し込みは事前に必要ですが、ウェビナー自体に参加することは全ての方にとって無料です。ウェビナーでは、BIM活用に関する最新の動向や実践事例が紹介され、設計業務がどのように進化していくのかを学ぶ貴重な機会となります。
開催日時
- - 日付: 2026年8月5日(木)
- - 時間: 14:30〜16:50
参加者数と登壇者
ウェビナーには業界をリードする3名の専門家が登壇します。彼らはBIMの普及と活用に対する取り組みや、実際の設計プロセスにおける貴重な事例を紹介します。具体的な内容は、設計事務所のDX(デジタルトランスフォーメーション)や、BIMを活用した業務の効率化についての詳細な説明がなされる予定です。
BIM活用の重要性
最近では、BIMが建築業界においてますます重要な役割を果たすようになっています。特に、2023年に導入されたBIM図面審査制度は、設計事務所の業務の変革を加速させています。この制度により、設計の生産性向上が求められており、BIMを活用することで業務効率を高める機会が広がっています。ウェビナーでは、これらの基準にどのように対応し、業務を改善していくかについての話が展開されます。
イベントで扱われる具体的な内容
- - BIM図面審査制度の概要: 一般社団法人日本建築士事務所協会連合会からの情報提供を受け、BIM活用の生産性向上やDXについての理解を深める。
- - 実務におけるBIMの活用事例: 施工者や専門工事業者との連携を通じて、BIMが実際にどのように役立っているのかを具体的に学ぶことができる。
- - 設計業務のワークフロー改革: 確認申請を含む設計業務の流れがどのように改善されるのかを示す具体的な実例。
参加のメリット
このウェビナーは、BIMを新たに導入しようと考えている方や、すでに活用している方にもフィットする内容です。実際のユーザー事例から豊富な学びが得られ、設計業務の効率化に繋がる具体的な情報を得ることができます。業界の最新情報を得るための貴重なチャンスをお見逃しなく!
参加登録方法
興味がある方は、
こちらのリンクから参加登録を行ってください。対話形式のオンラインイベントで、皆さんのご参加をお待ちしております。
グラフィソフトジャパンとは
グラフィソフトジャパン株式会社は、BIMソフトウェアArchicadを提供する企業で、業界のパイオニアとして知られています。設計業務のデジタル化を支援し、多くの顧客に対して効果的なソリューションを提供しています。
お問い合わせ先
イベントに関する詳細やご質問は、グラフィソフトジャパン株式会社のマーケティング部までお気軽にお寄せください。メールアドレスは
[email protected] です。詳細な情報は公式サイトでも確認できます。
公式SNSアカウント
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ぜひこの機会に、BIM活用の新たな可能性を探ってみてはいかがでしょうか!