建築人材育成
2026-11-05 11:43:11

デジタル技術を活用した建築人材育成プログラムがスタート

工学院大学がBIM×AI建築人材養成プログラムを開講



工学院大学(東京都新宿区/八王子市)は、先端デジタル技術を建築実務に活かす人材を対象にした「BIM×AI建築人材養成プログラム」を、2026年11月30日から開講することを発表しました。このプログラムは、建築DXの推進に必要なスキルを体系的に習得することを目的としています。

プログラムの概要



プログラムでは、Building Information Modeling(BIM)や人工知能(AI)を駆使し、建築業界の発展に寄与するための知識を伝授します。全14回のカリキュラムは、オンデマンド形式で提供され、各回は講義動画とパネルディスカッションで構成されています。これにより、受講者は自分のペースで学びながら、建築DXに必要な知識や考え方を深めることができます。

特にプログラムでは、建築学部と情報学部の共同教育体制を活用し、大学の教授陣と業界で活躍する実務経験者との連携が図られています。受講者はそれぞれの分野の専門家から実践的な教育を受けることで、理論と実務の橋渡しが行われます。

建築業界におけるDXのニーズ



現在、建築業界は急速な技術革新が進んでいます。デジタル技術の導入により、設計や施工に関する情報が高度化していますが、情報の横断的な活用が困難であるため、実務に適した人材が不足しています。この状況を解消するため、本プログラムは実務者を対象に設計や施工、法規対応などを網羅した内容となっています。

新設されたデジタル構築環境研究センター(DigiBEセンター)を拠点に、建築学部の実務データと情報学部のデータ分析手法を結びつけ、高度な実務スキルを育む教育が実施されます。

講師陣と専門性



講義には、建築学部と情報学部の教員に加え、さまざまな企業からのスペシャリストが参加します。特に、各分野の第一線で活躍する専門家が登壇し、実践的な知見を提供します。受講者は、建築業界のニーズに応じた教育を受けることができ、実務に即したスキルを身につけることが可能です。

開講日および受講方法



プログラムは、2026年11月30日に開講予定で、受講期間は2026年11月30日から2027年3月31日までとなっています。オンラインでのオンデマンド配信形式で受講できるため、忙しい方にも最適です。最終回は対面およびオンラインのハイブリッド形式での講義が予定されています。

受講料は132,000円(税込)で、詳細や申し込みは特設サイトにて行うことができます。建築業界のDXを牽引するための第一歩として、ぜひ受講を検討してみてはいかがでしょうか。

会社情報

会社名
学校法人工学院大学
住所
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 新宿区 AI BIM 工学院大学

Wiki3: 東京都 新宿区 AI BIM 工学院大学

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。