株式会社日本労務研究所、AI時代の社労士の新たな役割を発信
株式会社日本労務研究所は、2026年3月に行われた朝日生命保険相互会社のウェビナーに登壇し、また4月にはN高グループ・N中等部の文化祭に協賛することで、AI時代における社労士の役割について考えを発信しました。これにより、業務標準化という重要なテーマを企業実務や教育の現場に広めることを目指しています。
AIによる業務自動化の進展
最近のAIの進展は、社労士が従来行っていた手続きや相談業務を自動化の対象にしつつあります。しかし、自動化される業務の一方で、新しい価値として業務改善や業務標準化の支援が求められているのも事実です。これに応じて、当社は特許を取得したマルチタスク管理システム「best job」を用い、業務の見える化や生産性向上の支援を行っています。
最近始まった業務レシピ化標準化コンサルティングも、この流れの一環です。これらの取り組みを介して、企業そして教育現場の両方に向けて、業務の標準化が持つ価値を広めていきます。
ウェビナーでの貢献
3月25日、朝日生命が主催したオンラインセミナーでは、社労士の新たな役割や成長戦略について講演を行いました。テーマは「AI時代の社労士の新たな役割」。自動化が進む中で社労士が担うべきアイデアは、業務改善、業務管理の構築、業務標準化の3つです。これによりヒューマンエラーの削減、業務継続性の確保、そして組織の安定化につながることを強調しました。セミナーのアーカイブは公式YouTubeチャンネルで公開されています。
N高グループ・N中等部の文化祭への協賛
4月25日および26日には、幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2026」においてN高グループ・N中等部の文化祭に協賛しました。このイベントは学生たちの主体性や熱意に共感した結果、協賛が決定されました。会場内に社名が掲示されるだけでなく、オンラインでもブランドを広める機会となりました。
当社が提供する「best job」は、業務の見える化や心理的安全性の向上を目指すものであり、こうした取り組みを通じて「人と仕事」に真正面から向き合う企業としての姿勢を示しました。
代表のメッセージ
代表取締役の奥山惠一は、「AIが進化する時代だからこそ、業務レシピ化による標準化の支援が社労士の使命」と語っています。これからも、業務標準化やAI活用に関する発信を通じて、企業と教育分野の双方での認知拡大を図る方針です。
まとめ
株式会社日本労務研究所は、AIの進展を背景に、社労士としての役割や業務標準化の重要性を広める活動を行っています。ウェビナー登壇や文化祭への協賛を通じて、社労士の新たな役割を発信し、今後も社会に貢献していくことを目指しています。本件に関する詳細は、当社の公式サイトから確認できます。