東建コーポレーションが金鷲旗高校柔道大会に協賛
東建コーポレーション株式会社は、今年も若き柔道家たちを支援するため、
「2026(令和8年)金鷲旗高校柔道大会」(第98回) への協賛を決定しました。この大会は、2026年7月22日(水)から24日(金)にかけて、福岡県の照葉積水ハウスアリーナで開催されます。東建コーポレーションは、この歴史ある大会で、選手たちの頑張りをできるだけ多くの人々に伝え、応援の意志を示すためにさまざまな活動を行います。
金鷲旗高校柔道大会とは?
金鷲旗高校柔道大会は、1916年に初めて開催されて以来、毎年7月下旬に福岡市で実施されている伝統ある高校柔道の大会です。当初は「九州学生武道大会」として成立し、1959年には優勝旗に施された金色の鷲に因んで、「金鷲旗」という名称が使われるようになりました。
この大会の特長は、450校を超える学校が一堂に会し、予選を経ずして戦うオープントーナメントであり、無差別級の勝ち抜き戦形式が採用されています。各試合は1チーム5人による団体戦で、勝者が連続して次の相手と対戦するスタイルです。そのため、体重差のある選手同士の対戦も多く、軽量級選手が強豪を相手に勝利する場面も頻繁に見られます。試合が進むにつれ、勝負の行方が白熱していく様子は、多くの柔道ファンを魅了し、高校柔道界では夏の風物詩とも言える存在です。
協賛に込めた思い
東建コーポレーションは、2009年から18年にわたって金鷲旗高校柔道大会への協賛を続けています。これは、柔道に情熱を燃やす高校生たちの挑戦を応援したいという思いから来ており、彼らの厳しい稽古や仲間のために尽力する姿に感動を受けているからです。
大会前の厳しいトレーニングの成果を試す場として、この大会は選手たちにとって非常に重要です。東建コーポレーションは、そんな彼らの挑戦を全力でサポートし、未来を担う若者の成長を見守る姿勢を持っています。また、スポーツの振興として、高校生や地域の子どもたちの健全な育成に貢献することを目指しています。
大会とその後のイベント
2026年の大会中には、会場内に「ホームメイト」の広告を掲示し、選手たちの活動をさらに広くアピールします。試合の模様も、九州・沖縄地区のフジテレビ系列局にて放映され、その際にも「ホームメイト」のCMが流れる予定です。さらに、金鷲旗高校柔道大会の後には、「玉竜旗高校剣道大会(第97回)」も開催されます。この大会でも同様に、看板掲出などを通じて、地域貢献活動を推進していきます。
2026年度金鷲旗柔道大会概要
- - 名称: 2026(令和8年)金鷲旗高校柔道大会(第98回)
- - 開催期間: 2026年7月22日(水)~24日(金)
- - 会場: 照葉積水ハウスアリーナ(福岡県)
- - テレビ放送: テレビ西日本、サガテレビ、テレビ長崎、テレビ熊本、テレビ大分、テレビ宮崎、鹿児島テレビ、沖縄テレビ
- - 放送予定日: 2026年8月2日(日)16:00~17:25
- - 協賛内容: メインアリーナ内の試合場及び会場入口看板への広告掲出、公式プログラムへの広告掲載、バナー広告の配信、ポスター掲示、会場吊りビジョン広告、入場券への社名表示など。
まとめ
東建コーポレーションは、若者たちが真剣に取り組む柔道を通じて、地域社会に貢献し続ける企業です。未来のリーダーたちの成長を応援するこの取り組みは、柔道界の発展にとっても重要な役割を果たすことでしょう。今後も彼らの挑戦を支え、共に歩んでいく姿勢を大切にしていきます。