ROBOPROファンドが好調
2026-07-01 18:24:21

FOLIOのROBOPROファンド、7か月連続で資金流入額第1位を達成

FOLIOのROBOPROファンド、7か月連続で資金流入額第1位を達成



株式会社FOLIOは、投資信託「ROBOPROファンド」を通じて、AIを活用した革新的な資産運用を実現しています。最近、同ファンドが2026年6月のバランス型ファンドカテゴリーで月間資金流入額第1位を達成しました。流入額は202.7億円で、これで2025年12月から7か月連続での首位獲得となります。

FOLIOは、2020年1月よりAI技術を用いて相場の変動を予測し、投資配分を柔軟に変更するサービス「ROBOPRO」を展開しています。「ROBOPROファンド」はこのサービスの運用戦略に基づき、FOLIOが投資助言を行い、SBI岡三アセットマネジメントが実際の資産運用を行っています。

このファンドは、複数の資産に分散投資を行いながら、AIを駆使した迅速なリバランスが可能です。この機能のおかげで、好調な運用パフォーマンスを発揮しています。2026年6月の時点での純資産総額は4,293億円に達し、基準価額は15,248円、分配金合計は900円に上ります。また、同月3日には基準価額の最高値を更新しました。

FOLIOはファンドの販売先を拡大しており、2026年7月1日現在で22社の証券会社と24行の銀行で取り扱いがあります。このことが、「ROBOPROファンド」に対する人気を高め、多くの投信販売ランキングで上位に位置づけられる要因となっています。

7か月連続の首位獲得は、2025年6月以降では通算12回目の記録です。これにより、FOLIOが市場での競争力を持つことが証明されています。さらに、同社のAI投資技術は、「SBIラップ AI投資コース」といった他の金融商品にも採用されており、これが信頼性の向上につながっています。

これ以外にも、FOLIOは「SBI岡三 NASDAQ AIアクティブファンド」や「三井住友DS・FOLIO・AIマルチアセットファンド」といった新しいファンドの運用にも関わっています。これらの成果は、FOLIOがAIを活用した資産運用のさらなる発展と高度化を進めていることの証です。

今後もFOLIOは、多様な金融ソリューションを提供し、より多くの人々の資産形成に貢献していくことを目指しています。FOLIOが描く未来の金融像は、技術と創造力を融合させた新たなサービスが生まれる可能性を秘めています。これからも業界の動向に注目しつつ、FOLIOによる革新を期待したいところです。


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会社情報

会社名
株式会社FOLIO
住所
東京都千代田区一番町16-1共同ビル一番町4F
電話番号
03-6261-5152

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