京都の美意識体験
2026-04-27 09:47:18

京都の伝統と革新が融合する特別レクチャー&ランチを体感

京都の伝統と革新が交差する特別な日



2026年7月18日、ホテルオークラ京都 岡崎別邸において、茶陶の一大ブランド「朝日焼」の十六世窯元、松林豊斎氏を迎えた特別なイベントが開催される。タイトルは『伝統と革新の饗宴ー朝日焼×ヌーヴェル・エポック』。会場となるレストラン「ヌーヴェル・エポック」では、松林氏によるレクチャーと、特別に用意されたランチコースが提供される。

イベントの概要



この一日限りのイベントは、11:00から始まるレクチャーを通じて、参加者が朝日焼の深い歴史や、作陶における美意識について学べる貴重な機会である。レクチャーの後には、松林氏の作品を用いた特別ランチを堪能することもできる。

料金は31,800円で、定員は15名。最小催行人数は8名です。予約は2026年5月7日から開始され、興味のある方は早めの申し込みが推奨される。詳細の確認や予約は公式サイトから行える。

京都の美と職人の魂



「新時代の京の美意識」という理念のもと、ホテルオークラ京都 岡崎別邸では、京都の伝統工芸を担う若手作家たちの作品が館内に展示されている。その中でも注目されるのが、松林豊斎氏の作品だ。彼は「GO ON」というプロジェクトユニットのメンバーであり、伝統技術と現代的な感性を高めて融合させることで、新たな価値を創造している。

レストラン「ヌーヴェル・エポック」には、松林氏が手掛けた釉薬「月白釉」を使った作品が展示されており、参加者は実際にその美しい器で料理を楽しむことができる。この器は、400年の歴史を持つ朝日焼の精神を表現している。

豊かな食文化を堪能



特別コースでは、朝日焼の器に盛られるフランス料理が提供される。料理は宇治茶文化に根ざした器の魅力と、フランス料理のエッセンスが融合したもの。松林氏の作品による食事は、五感を通じて京都の奥深さを体感する機会となる。

詳細情報



日時 2026年7月18日(土)受付 10:30~、レクチャー 11:00〜、ランチ 12:00~
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会場 ホテルオークラ京都 岡崎別邸 レストラン「ヌーヴェル・エポック」(1階)
料金 31,800円(消費税・サービス料込)
定員 15名(最小催行人数8名)

京都の伝統と美を楽しむ特別な一日を過ごしてみてはいかがだろうか。松林豊斎氏の深い知識と職人の技が織りなす空間で、あなたも新たな発見をすることができるだろう。


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会社情報

会社名
株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメント
住所
東京都港区虎ノ門2-10-4
電話番号
03-4400-0632

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