こども霞が関見学デー
2026-07-24 15:05:17

親子で学ぶ持続可能な食と農業を体験する特別デー

親子で参加できる「こども霞が関見学デー」の魅力



毎年恒例の「こども霞が関見学デー」が今年も開催されます。このイベントは、若い世代に官公庁の活動を知ってもらい、親子で楽しむことができる学びの場です。特に今年の注目は、環境に配慮した農産物をテーマにした食事の提供です。農林水産省と環境省が連携し、地元の有機農産物やGAP(良い農業の取組み)に基づいて育てられた食材を使用した特別メニューが多数用意されているため、食の大切さや環境への配慮を親子で楽しく学ぶことができます。

環境にやさしい食材の提供



このイベントでは、次のような農産物が使用されます。> みえるらべる農産物:これは、温室効果ガス削減や生物多様性保全に貢献する取り組みを評価して星の数で表示するラベルです。消費者が環境に優しい選択をしやすくするためのものです。>
有機農産物:化学肥料や農薬をできるだけ使わない方法で作られた野菜や果物です。持続可能な農業を学ぶ上で重要なポイントです。

> GAP農産物:農業の生産管理や食品安全の向上を目指した取り組みで、消費者からの信頼を得るための認証制度です。


提供されるメニュー



この特別なデーに合わせて、以下の府省食堂で環境に配慮した農産物を使ったメニューが提供されます。

1. 内閣府提供食堂
- 場所:中央合同庁舎8号館
- メニュー
- 29日(水)チーズハンバーグ 夏野菜添え
- 30日(木)とろとろ玉子のオムライス(ミニサラダ付き)
- 使用農産物:なす、パプリカ、有機JASのピーマン、リーフレタス

2. 法務省提供食堂
- 場所:法務省B1F
- メニュー:子供プレート、大人プレート
- 使用農産物:アスパラガス【みえるらべる】

3. 文部科学省提供食堂
- 場所:文部科学省1F
- メニュー
- 極みハンバーグ定食
- すりおろしりんご入りチキンカレー
- 使用農産物:だいこん、レタス、にんじん、たまねぎ、みずな

これらのメニューは、数に限りがあるため、早めの時間にご利用いただくことをおすすめします。特に午前中は混雑しやすいので、余裕を持っての来場をお願いします。

イベントの意義



持続可能な農業を学ぶ今回のイベントは、ただの食体験に留まらず、子供たちに環境意識を向上させる機会を提供します。親子で体験することによって、より深い理解と関心を持ってもらえることを目指しています。「食」に対する興味を育む旅として、ぜひ参加してほしいと思います。


まとめ



「こども霞が関見学デー」は、親子で食の大切さや環境について学べる貴重な機会です。普段は味わえない特別なメニューを通じて、未来の食に対する意識を高めるきっかけをつかんでください。この機会を逃さず、楽しい思い出を作りましょう!


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会社情報

会社名
農林水産省
住所
東京都千代田区霞が関1-2-1
電話番号

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