『クーザ』日本公演
2026-06-17 12:21:34

アース製薬が特別協賛!シルク・ドゥ・ソレイユ『クーザ』日本公演が待望の再上陸

アース製薬とシルク・ドゥ・ソレイユがタッグ



アース製薬株式会社(本社:東京都千代田区、社長:川端克宜)は、シルク・ドゥ・ソレイユの2027年日本公演に特別協賛することを発表しました。今回の公演は、話題の作品『クーザ』。4年間のブランクを経ての日本再上陸は、多くのファンに期待されています。

『クーザ』の魅力とは



『クーザ』は、シルク・ドゥ・ソレイユの中でも特に人気の高い作品で、2007年に初演以来、全世界で1,000万人以上を動員しています。2011年に日本で行われた初公演では、121万人が来場しました。この作品は、無邪気な少年イノセントの冒険を描いており、彼が「宝箱」を通じて異次元の世界へ導かれる物語です。

イノセントは、不思議な力を持つトリックスターに出会い、彼と共に様々な冒険を楽しむことになります。物語の中では、王やクラウン、マッド・ドッグといったキャラクターたちとの出会いを通じて、強さと脆さ、混乱と調和、善と悪といったテーマが描かれ、観る者を夢中にさせることでしょう。

特別協賛の背景



アース製薬は、「生命と暮らしに寄り添い、地球との共生を実現する。」という理念のもと、人々の健康や快適な生活の向上に努めてきました。その姿勢は、国境を越えた新しい挑戦を続けるシルク・ドゥ・ソレイユの理念と深く共鳴します。今回の協賛を通じて、アース製薬は日本中の人々にエンターテインメントを通じた新しい感動を提供し、文化の発展にも寄与できることを願っています。

スペシャルサポーターの任命



さらに、シルク・ドゥ・ソレイユ日本公演のスペシャルサポーターには、バナナマンの設楽統さんが任命されました。設楽さんは、オーストラリアのメルボルンで行われたクーザ公演を鑑賞し、その魅力を感じた上で、公演を盛り上げる活動を行うことになりました。彼のコメントによると、「息を呑むほどのスリルと迫力に満ちたアクロバットや、華やかな演出には懐かしさと温かみがある」とのこと。彼はファンを代表して、より多くの人々にこの作品を体験してもらいたいと意気込んでいます。

公演情報



さて、アース製薬の特別協賛のもとで、『アース製薬 クーザ』の東京公演は2027年2月より、お台場ビッグトップにて行われ、その後大阪公演も8月から予定されています。詳しい公演情報は、公式ウェブサイトで随時更新されるので、ぜひチェックしてください。

最後に



2027年は『クーザ』にとって初演から20周年を迎える記念すべき年です。この作品は、驚きと感動を与えるだけでなく、人と人とのつながりやアイデンティティというテーマに深く根付いています。観る者にとって特別な体験となることを期待しながら、多くの方々のご来場を心よりお待ちしています。


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会社情報

会社名
アース製薬株式会社
住所
東京都千代田区神田司町二丁目12番地1
電話番号
03-5207-7451

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