総務省が非常勤職員を募集
日本の総務省では、行政評価局の行政相談管理官室が担当する年金記録訂正関連業務に携わる非常勤職員(調査員)を新たに募集しています。ここでの業務は、年金記録に関する調査や相談に応じる重要な役割を担っており、この機会に関心を持つ方々が多いと思われます。
募集要項
職務内容
新たに採用される調査員は、主に以下の業務に従事します。
- - 年金記録確認中央第三者委員会が取り扱う申立事案に関する業務(厚生労働省との照会対応など)
- - 年金記録に関連した行政相談への対応
- - その他、任命権者からの指示に基づく業務
募集人員と条件
今回の募集では、1名の調査員を採用予定です。応募資格は以下の通りです。
- - 民間や公務部門での職務経験が7年以上、調査員としての職務に関連する経験が評価される方。
- - もしくは、年金記録確認第三者委員会での実務経験が1年以上ある方。
ただし、以下の条件に該当する方は応募できません。
- - 日本国籍を持たない方
- - 国家公務員法により公務員として就業できない方
- - 一部の法令に該当する刑の判決を受けた者
- - 精神的な理由などで準禁治産とみなされている方
勤務時間と勤務地
勤務は、基本的に平日8時30分から17時15分までで、勤務地は東京都千代田区霞が関2-1-2に位置する総務省行政評価局内の行政相談管理官室です。最寄り駅は、東京メトロ丸の内線の霞が関駅から徒歩1分です。
雇用期間と待遇
雇用契約は令和8年4月1日から令和9年3月31日までの期間で、採用後の1ヶ月は条件付きの採用期間となります。給与は、日給15,845円が概ね支払われ、通勤手当や退職手当も支給されます。
応募方法
履歴書を作成し、メールでの提出が求められます。履歴書には3ヶ月以内に撮影した写真を添付し、学歴や職務経歴が明確に記載されている必要があります。応募締め切りは令和8年2月6日(金)です。
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重要な業務を担当するこの職々期間の非常勤職員に応募することで、公共サービスの一環として年金記録管理に貢献することができる機会です。この機会に自身の経験を活かし、新しい挑戦をしてみてはいかがでしょうか。