ドローン管理に革新
2026-02-02 10:51:08

センシンロボティクスが革新、ドローン管理効率化の『飛行日誌』機能を新搭載

ドローン管理を改革する『飛行日誌』機能



センシンロボティクスが新たに追加した『飛行日誌』機能は、無人航空機(ドローン)の運用管理を大きく効率化します。この機能は、飛行実績や点検記録をデジタル化し、一元管理を実現。国土交通省の標準様式に沿った出力も可能なため、現場の作業負担を著しく軽減します。

開発の背景



ドローンの導入が進む中で、多くの企業が直面している課題の一つは、申請や報告業務に伴う多大な手間です。特に「飛行前のDIPS通報」や「飛行日誌の作成」は、現場において大きな負担とされています。これに対し、センシンロボティクスは、点検業務の実運用におけるノウハウを活かし、日常的な業務の標準化を進めています。

アップデートの詳細



様式1(飛行実績記録)



この機能では、飛行記録に必要な項目を直接入力し、記録作業の効率化が図れます。また、過去の記録を参照できるため、離着陸地点や時刻を自動で入力できる利点もあります。

様式2(日常点検整備記録)



この様式では、各点検項目について「正常/異常」を選択できるボタンを配置して直感的な操作を実現。加えて、入力漏れを自動で検出する機能も備えており、正確な記録が保証されます。さらに、GPS機能を活用した位置情報の自動反映も可能です。

様式3(定期点検整備記録)



あらかじめ提示された項目に従って直接記録ができる様式で、外部の点検記録をPDFファイルでアップロード、管理ができる機能も搭載されています。

飛行日誌のエクスポート



報告用フォーマットに基づき、機体ごとに飛行日誌をエクスポートすることができます。これにより、各様式が国土交通省の標準フォーマットに準拠する形で出力されます。

今後の展望



センシンロボティクスは、今後もDIPSとの連携強化やダイナミックなドローン運用を目指しています。これにより、現場でのエラーを減少させ、安全性を高めていく方針です。持続可能な未来に向け、『SENSYN CORE』を中心としたソリューションの提供を続けていくことを公言しています。

会社概要



センシンロボティクスは、AIとデータを活用して社会インフラのDXを推進する企業です。労働力不足やコストの上昇、さらには安全性に対するリスクを解決するため、彼らの技術は日々進化しています。本社は東京都品川区に位置し、社会や企業が抱える課題を解決するための革新的なソリューションを提供しています。

センシンロボティクスの今後の展開に目が離せません!


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会社情報

会社名
株式会社センシンロボティクス
住所
東京都品川区大井一丁目28番1号住友不動産大井町駅前ビル4階
電話番号

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