2026年春夏号の『10 MAGAZINE JAPAN』が待望の発売
ロンドン発のグローバル・ファッション誌『10 MAGAZINE』の日本版である『10 MAGAZINE JAPAN』が、2026年春夏号を3月21日に発行します。今回のテーマは「創造の自由」。この号の特集は、クリエイターやアーティストが持つ表現力を再確認し、どのように既存の価値観を更新しているかに焦点を当てています。
表紙を飾る豪華な顔ぶれ
この号の表紙には、イギリス出身のモデルであるジゼル・ノーマン、国際的に注目を集めるモデル・俳優の小松菜奈、そして俳優・アーティストの山下智久の3名がそれぞれ登場します。
ティファニーの象徴的な「ティファニー ハードウェア」を身にまとい、独自のフレッシュな魅力を放つジゼル。著名な写真家、ヴィクター・ドゥマルシェリエによる撮影で、彼女の魅力を最大限に引き出しています。
自身がアンバサダーを務めるシャネルをフィーチャーし、特集は全16ページにも渡ります。30歳を迎えた彼女の、これからの挑戦について語るインタビューも収録されています。
芸能生活30周年を迎えた彼は、ブルガリのウォッチやジュエリーを身に着けたファッションストーリーを展開。16ページに亘る特集では、自己のクリエイションやエネルギーの源についてのインタビューも紹介されます。
アーティストとデザイナーの特集
この号では、アーティストやデザイナーたちの視点を通して、AIがもたらす新しい創造の可能性についても掘り下げています。落合陽一や沙羅ジュストー、村田沙耶香たちが語る内容は、時代や状況に関係なく個性を貫く重要性を伝えるものです。さらに、FKAツイッグスやRYUNOSUKEOKAZAKI、森山大道らのインタビューも盛り込まれています。
ラグジュアリーと冒険の特集
ファッション業界の最新トレンドに加え、バッグやジュエリーの特集、さらにはヒマラヤへの旅企画も掲載予定です。これらは、ファッションとアート、思想が交差し、現代のライフスタイルを豊かにするコンテンツとなっています。
編集長の思い
『10 MAGAZINE JAPAN』の編集長である増田さをりは、次のように述べています。「揺らぎの多い時代にあって、私たちに夢を見させてくれるのは、個性を貫くクリエイターやアーティストです。本号が読者にとって日常を明るく照らす一冊となれば嬉しいです。」
雑誌の詳細
- - 発売日: 2026年3月21日
- - 定価: 3,980円(税込)
- - 仕様: B4変型判 (300×230mm)/354ページ
- - 発行: 株式会社 sei sempre sul pezzo
- - 発売: 株式会社世界文化社
全ての版は同じ内容ですが、表紙が異なる特別版として夕刊や日刊でも取り上げられることでしょう。
『10 MAGAZINE JAPAN』日本版の最新号は、変貌するファッションとアートを体現する作品群を通じて、読者に新しい視点を提供します。この春夏号を手に取って、ぜひ新たなインスピレーションを感じ取ってみてください。