CPAエクセレントパートナーズが新たなアドバイザーを迎え入れる
2026年3月1日、 CPAエクセレントパートナーズ株式会社(以下「CPA」)は、服部太一氏がアドバイザーに就任することを正式に発表しました。本社を東京都新宿区に置く同社は、会計ファイナンス領域における人材支援を強化する意向を示しています。
服部太一氏の経歴
服部氏は1998年に日本電信電話株式会社(現NTTコミュニケーションズ)に入社し、国際電話事業の立ち上げや海外アライアンスを手掛けました。2006年にはリクルートホールディングス株式会社に転職し、海外事業の開発や投資戦略、さらには事業統括を担当。特に、Indeed Inc.でのM&Aプロジェクトの成功が注目されています。その後も2012年から米国本社へ出向し、バイスプレジデント、シニアバイスプレジデント、CFOといった役職を歴任しました。2021年7月からは株式会社SHIFTにおいて執行役員CFOを務め、同年11月からは取締役に就任しています。
就任の背景
服部氏は就任にあたり、現在のビジネス環境における企業経営の重要性について言及しました。特に、内部統制や資金調達環境の変化が、コーポレートガバナンスの質をいかに高めるかがカギとなります。彼は、会計士をはじめとする業界人材の育成や、キャリア形成を進めることがCPAの役割であると強調しました。
服部氏は「CPAエクセレントパートナーズの成長を支援できる機会を得て、心から楽しみにしています」と述べ、今後の展望を語りました。
代表取締役のコメント
CPAの代表取締役、国見健介氏は、服部氏の就任が非常に心強いとコメントしました。服部氏の豊富な経験は当社が今後直面するさまざまな課題に対して大きな支えとなるでしょう。国見氏は、服部氏の知見を取り入れながら、会計ファイナンス人材の可能性を引き出す企業へと進化していく方針を示しています。
会社概要
CPAエクセレントパートナーズ株式会社は2001年9月に設立され、東京都新宿区の新宿テアトルビルに本社を構えています。主に公認会計士資格スクール「CPA会計学院」を運営し、簿記や会計ファイナンスを無料で学べるeラーニング「CPAラーニング」や、会計ファイナンス人材特化型求人サイト「CPAジョブズ」、転職エージェント「CPASSキャリア」、さらには会計ファイナンス人材の生涯支援プラットフォーム「CPASS」を展開しています。
就任した服部氏の期待と役割の重要性は、今後の CPAの成長戦略において非常に大きな位置を占めています。業界内外から注目される新たな体制の確立により、CPAエクセレントパートナーズはさらなる成長を目指しています。