ATENジャパンの新技術
2026-07-02 13:15:23

ATENジャパン、放送業界向けソリューションを九州メディア総合展で紹介

ATENジャパンが九州メディア総合展2026に出展



ATENジャパン株式会社は、2026年7月15日と16日に福岡国際センターで行われる「九州メディア総合展2026」に出展することが決まりました。放送業界を中心に、映像とKVM(キーボード、ビデオ、マウスを統合した制御技術)を融合させた統合運用ソリューションを中心に最新の製品が紹介されます。

出展製品の見どころ


本展示会では、主に多ポートIP-KVMスイッチ「KG0032」と新製品「KA8585」を用いた映像とKVMの統合運用ソリューションが注目されます。これにより、局内に分散した制作・放送設備を1ヶ所からまとめて管理・操作することが可能となります。実際の環境の中で、離れた場所に設置された複数の設備へアクセスし、映像の監視と機器の操作を一元的に行えるデモを行います。

参加者は、ATENの革新的な技術を体験し、プロフェッショナルとしての映像制作ニーズに応えるソリューションを体感できるチャンスです。

当日の詳細情報


ATENジャパンのブースは福岡国際センターのD-38です。ここでは、IP-KVMや映像伝送に関する最新の技術革新を実体験できます。さらに、参加者は来場登録が無料で行えるので、お気軽に足を運んでいただけます。

注目製品のラインアップ


  • - IP-KVM【CNシリーズ】: BIOSレベルでの遠隔操作を行い、ソフトウェアのインストール不要。最大32ユーザーによる同時制御ができます。
  • - IP-KVM専用コンソール【KA8585】: 最大3840x2160@60Hzの4K映像を集約管理し、レイアウトフリーな操作が可能です。また、最大256画面を一元表示できます。
  • - 多ポートIP-KVMスイッチ【KG0032】: 最大32ユーザーの同時ログインに対応し、TLS 1.3で保護されたデータ送信を提供します。
  • - Video over IPトランシーバー【VE8662】: H.265圧縮技術を利用して低遅延・高画質な映像伝送を実現、クアッドビュー表示に対応。
  • - ATENコントロールシステム: 様々な機器をタッチパネルやボタンで操作可能なシステムを構築します。

これらの新製品や話題の技術が集約されたブースは、放送業界関係者にとって必見のスペースです。

ATENについて


ATEN International Co., Ltd.は、1979年に設立され、KVMやAV/ITに特化したコネクティビティとマネジメントのリーディングカンパニーです。企業、政府、教育機関、医療、製造業、放送メディアなど、数多くの場面でその技術が活用されています。ATENは650以上の国際特許を保有し、技術革新を進めています。

詳細情報や新製品については、公式サイトをご覧ください。また、最新情報はATENジャパンの公式SNSで随時発信されているので、チェックしてみてください。


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会社情報

会社名
ATENジャパン株式会社
住所
東京都荒川区南千住3-8-4 ATENビル
電話番号
03-5615-5810

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