フロンテッジ、新サービス「コミュニケーション・ダイアローグ」を発表
株式会社フロンテッジ(東京、港区)が新たに経営者やマネージャー層を対象としたコンサルティング・サービス「コミュニケーション・ダイアローグ」を開始しました。このサービスは、経営者の“ちょっとした悩み”に対して、10人のクリエイターが10の具体的なアイデアを提案するものです。特に、盲点になりがちな登場人物である経営者が自分では気づけないような、創造的かつ実用的な解決策を提供することを目的としています。
「コミュニケーション・ダイアローグ」の特長
「コミュニケーション・ダイアローグ」は、経営者やマネージャーが持つ小さな悩み—例えば「会議の開始時間が守られない」「社員同士のコミュニケーション不足」「社内イベントの参加者が集まらない」といった問題—を可視化し、それに基づいて具体的なアイデアを提示します。
このサービスに参加するクリエイターは、コピーライター、アートディレクター、アクティベーションプランナーなど多種多様で、各専門分野の視点から意見を集めることで、クライアントに新たな気づきをもたらします。支援内容は、全てのクリエイターが「経営者の友」となるように設計されており、斬新な解決策を生むことを重視しています。
過去の事例
実際の調査によると、経営者の65.7%が「コンサルタントには相談しきれないが、どうにかしたい小さな悩みを抱えている」と回答しています。中でも、社員の育成や組織への適応、コミュニケーション不足などコミュニケーションに起因する悩みが目立ちます。このような企業のニーズにこたえる形で、フロンテッジは新サービスをスタートさせました。
予想以上のニーズ
「ジャストアイデア」という名のもと、10個のアイデアや成功事例をもとにした提案が、経営者にとっての価値となることが示されています。約半数の経営者がこのアイデアに「相談したい」と回答しており、自らの組織を成長させるための柔軟な思考が求められています。特に、「費用対効果」と「信頼性」を重視したサービス設計により、実績のあるプランニングが可能です。
提供内容と料金
- - サービス名:「コミュニケーション・ダイアローグ」
- - 対象:経営者・マネージャー層
- - 目的:社内コミュニケーションに関する“小さな悩み”の問題解決
- - 料金:1セット10万円(対面またはリモートで2回の打ち合わせ含む)
- - 内訳:初回ヒアリングと2回目「10人のクリエイターによるアイデア」セッション
今だけのキャンペーンとして、初回10万円が0円となる特典を用意しています。この機会に、社内課題解決の手助けを受けてみてはいかがでしょうか。
フロンテッジについて
フロンテッジは、ソニーグループと電通グループによる共同出資の企業で、未来のコミュニケーションの形を追求しています。「すべてのコミュニケーションを退屈にさせない」が私たちのミッションであり、顧客とブランドの「情緒的な対話」を生み出し、エンゲージメントを深めることで、持続的な成長をサポートしています。企業の課題解決に貢献するこの新しい試みに多くの企業が注目し、期待を寄せています。