海外進出をサポートする「グローバルエンタメパスポート」
エンターテイメント業界において、グローバルな展開は今や必要不可欠です。そんな中、GEM Partners株式会社は、海外のエンタメ市場に向けて新たなデータプラットフォーム「グローバルエンタメパスポート」の提供を開始しました。このプラットフォームは、エンターテイメント関連の調査レポートや分析ツールを、一括で利用できるサブスクリプションサービスです。
サービスの内容
「グローバルエンタメパスポート」には、2つの主なコンテンツが含まれています。
1.
グローバルエンタメファンダム調査 ー 世界のエンタメに関する認知度や人気を調査。
2.
アニメグローバル白書 powered by Animeasure® ー アニメファンの動向を探るレポート。
これらは、日本のエンタメがどう世界で受け入れられているか、またどのように消費されているのかを明らかにします。特に、日本のアニメやマンガは海外で高い人気を誇り、それに関する詳細なデータを提供することが、企業にとっての有益な情報源となるでしょう。
調査結果のハイライト
特に注目すべきは「グローバルエンタメファンダム調査2026」の米国編の結果です。ここでは、文化が好きな国というランキングで、日本が米国に次ぐ2位となっていることが分かりました。この調査によれば、アニメの接触率は26.9%で、エンタメカテゴリの中で日本のコンテンツに対する高い関心が確認されました。
年代別で見ても、特に13-29歳の層において「アニメ」が人気を博していることが示されています。この若年層のファン率は、アメリカの一般的なエンターテイメントと同等の関心を持たれている事実が印象的です。
どのように利用できるか
このサービスは、レポート提供形式として日本語と英語に対応しており、データの分析及び理解を促進しています。さらに、契約期間中は国別、テーマ別のレポートのアップデートも行われますので、常に最新の情報を入手可能です。
特別なキャンペーンとして、2026年12月28日までに申し込みを行った顧客には、初年度の契約を特別価格で提供しています。
無料レポートの提供
GEM Standard会員に対しては、米国エンタメのレポートを無料で配布しており、これは日本のアニメやマンガがアメリカでどのように受け入れられているかを早めに知ることができる貴重な機会です。
会社概要
GEM Partners株式会社は2008年に設立されて以来、エンタメビジネスに関するマーケティングのリサーチやデータプラットフォームサービスを手掛けてきました。今後、特にグローバルな視点で日本の文化を広めていく取り組みには期待が寄せられます。
興味のある方は、是非この機会に「グローバルエンタメパスポート」をチェックしてみてはいかがでしょうか。