カナミックが受賞
2026-07-09 15:51:43

カナミックネットワーク、看護DXアワード2026で訪問看護部門賞を受賞!

カナミックネットワーク、看護DXアワード2026にて訪問看護部門賞を受賞



株式会社カナミックネットワークは、医療と介護の最前線で活躍するソリューションを展開している企業であり、そのキャッチフレーズに相応しい成果を収めました。全国各地で提供される『カナミッククラウドサービス』が、モダンホスピタルショウとナースまつり内で行われた「看護DXアワード2026」において、訪問看護部門賞を受賞しました。この受賞は、看護現場におけるデジタル改革が評価された証となります。

「看護DXアワード」とは


「看護DXアワード」は、一般社団法人日本男性看護師會が主催する、看護師が主体となって推進するデジタルトランスフォーメーション(DX)を表彰する賞です。多くの医療関連のデジタルイノベーションが存在する中、本アワードは特に「看護師の働き方改革」「業務効率化」「患者ケアの質向上」に寄与する取組みに注目しています。今年度は、看護記録、看護教育、看護マネジメント、訪問看護、患者支援の5つの分野において、革新的なサービスが総合的に評価されました。

受賞理由と『カナミッククラウドサービス』の特徴


『カナミッククラウドサービス』は、地域包括ケアシステムの実現を目指した地域連携型のクラウドサービスで、全国57,000以上の事業所、376,000人以上のユーザーに利用されています。訪問看護の分野では、基本情報の管理から看護計画やサービス提供、請求処理、そしてデータの分析まで幅広くサポートし、AIエージェントを統合した「訪問看護AI」により、様々な帳票作成や記録の自動化を実現。これにより、看護現場での生産性を大幅に向上させることが可能となっています。

今回の受賞の要因として挙げられるのは、AIを活用した訪問ルートの最適化による移動距離の約15%削減や、帳票作成にかかる時間の大幅な短縮、具体的には月間約28時間から約4.8時間への短縮が実現した点です。これにより、看護職の業務負担の軽減とともに、より高品質なケアを患者に提供できるようにしています。

表彰式の様子と審査員のコメント


受賞を記念した表彰式では、一般社団法人日本男性看護師會の代表理事である坪田康佑氏が、その背景にある経験を振り返り、訪問ルートをシステムで支援されることの重要性を語りました。また、株式会社S.U.Nの代表取締役である宮田俊氏は、地域包括ケアの重要性と現場連携の必要性を強調し、カナミックのサービスに対する高い期待を表明しました。

代表取締役社長 山本拓真のコメント


カナミックネットワークの代表取締役社長、山本拓真氏は、受賞に対して深い感謝の意を表し、今後も“現場に寄り添うDX”の実現を目指していくことを強調しました。AI技術などを駆使し、訪問看護や地域包括ケアの発展に貢献する姿勢を示しています。

会社概要


株式会社カナミックネットワークは、東京・渋谷区に本社を構える企業で、2000年に設立され、東証プライム上場の企業です。そのサービスは、多くの医療・介護従事者の支えによって成り立っています。

今後も、カナミックネットワークがどのような革新をもたらすのか、注目が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社カナミックネットワーク
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイス31階
電話番号
03-5798-3955

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