京阪電車×サントリー「ありがとうTAG缶」
関西の私鉄では初、京阪電車がサントリービバレッジ&フードとタッグを組んで新しい企画を発表しました。2026年10月下旬から、「鉄道車両ラベル TAG缶」の自動販売機が北浜駅、三条駅、そしてくずはモール内のSANZEN-HIROBAの3箇所に設置されます。これにより引退した2200系、2400系、2600系のオリジナルラベル缶が復活します。
この企画は、2026年8月21日に運行を終了した以上の名車両たちのデザインを展示した特別な自動販売機を設置するというものです。そこで販売される「ありがとうTAG缶」は、各車両をモチーフにしたオリジナルラベルが魅力です。全18種類のデザインがあり、それぞれの設置場所で異なる車両のデザインが楽しめるのが特徴です。
懐かしの名車両たち
引退した車両たちの歴史を振り返ってみましょう。2200系は1964年に登場し、2400系が1969年、2600系が1978年に運行を開始しました。これらの車両は、高度経済成長期の輸送需要の増大に対応するために設計され、特に急行用車両や関西初の通勤用冷房車両として活躍しました。デザインは独特な卵型の形状から、愛され続けています。
ある意味で「ありがとうTAG缶」は、懐かしさを感じられるアイテムであり、車両ファンにとってもコレクターズアイテムとなることでしょう。缶には、懐かしい車両の写真や設計図デザインが施されており、そのままインテリアとして飾るのも良し、ラベルを剥がしてステッカーとしてコレクションするのも良しと、楽しみ方は多彩です。
自動販売機の設置場所とデザイン
「ありがとうTAG缶」は、次のように販売されます。各自動販売機には、特定の車両デザインが取り扱われます。以下は設置場所及び展示デザインの概要です。
- - 北浜駅(改札外):2400系デザイン(全6種)
- - 三条駅(改札外):2600系デザイン(全6種)
- - SANZEN-HIROBA(くずはモール内):2200系デザイン(全6種)
このランダム販売のため、購入するまでどのデザインが当たるかわからないというワクワク感があります。集め甲斐のあるこの限定缶は、鉄道の歴史を感じながら楽しめる素晴らしい商品です。
まとめ
「TAG-LIVE!LABEL」のこの取り組みは、懐かしさを恋しく思う多くの人々にとって、魅力的なアイテムとなること間違いなしです。今後も新たなコラボレーションが期待される中で、この「ありがとうTAG缶」をぜひ手に入れて、懐かしの京阪電車の世界を楽しんでみてください。詳細については、
TAG-LIVE!LABELの公式サイトをチェックしてみてください。