itoq、再任で新たな挑戦
2026-06-01 10:31:43

株式会社itoq、創業者が代表取締役に再任し「第二創業期」を迎える

株式会社itoq、創業者・鹿田健太が再び代表取締役に就任



株式会社itoqが2026年6月1日付で創業者の鹿田健太を代表取締役に再任し、「第二創業期」に突入することを発表しました。この新たな体制の下、itoqはAI時代における新たな価値創造と事業革新に挑む姿勢を鮮明にしました。

創業以来、itoqはシステムエンジニアリングサービス(SES)事業を中心に急成長を遂げてきました。特にコロナ禍でも業績を伸ばし、従業員数は10名から100名を超えるまでになりました。前任の代表、辻本健一氏はエンジニア出身であり、彼のリーダーシップの下で技術基盤の強化やエンジニアリング組織の成長に大いに貢献しました。

しかし、AI技術の進化が進む中で、市場のニーズや顧客の期待も著しく変化しています。単に技術を提供するだけではなく、顧客の課題をどのように解決し、ビジネスの成長に繋げるかということが、これまで以上に重要視されています。

このような背景から、新たに鹿田健太が責任を担うこととなり、itoqは「第二創業期」と位置付け、事業改革を進めることを表明しました。今後は従来のSESやエンジニアリング支援に加え、AIを活用した顧客の問題解決や新たな価値創造に舵を切ります。具体的には、単なる技術提供から「技術を通じて未来を共創する企業」へと成長を目指す意向です。

新代表就任の挨拶



鹿田健太新代表は、就任にあたり「今、我々は大きな転換点に立っています。この変化は技術革新を越え、働き方や企業の価値提供の在り方そのものを変えるチャンスです。私たちはこの機会を捉え、新たな挑戦を開始します」と語っています。

鹿田代表は、技術力を高めるだけでなく、顧客の課題解決につなげる方法を模索することが重要だと強調します。また、AI時代においても「人」にしか生み出せない価値を尊重し、社員一人ひとりが挑戦を続けられる組織作りに力を注ぐ方針です。

会社情報



取締役として今後も貢献する辻本健一氏は、引き続き技術者を中心とした事業モデルの強化を進める意向を示しています。一方で、新しい代表体制のもとでitoqはさらなる市場のニーズに応えるべく、戦略を柔軟に見直すことが期待されます。

itoqは2019年に設立され、東京都世田谷区に本社を置く企業で、主にSES事業やCloudMeets事業を展開しています。AI技術の進化を見据えながら、革新的なビジネスモデルの構築に向けて邁進することにより、業界のリーダーとしての地位を確立していくことを目指しています。

今後の展望



「今後は、作業を効率化するためだけでなく、顧客と共に未来を描くパートナーであり続けることが私たちの目標です。」と、鹿田は話しており、itoqの新しい挑戦に期待が寄せられています。これからの活動に注目が集まる中、itoqは「技術×人」というテーマで、より深い提案と結びついた価値創造を実現することを目指します。


画像1

会社情報

会社名
株式会社itoq
住所
東京都世田谷区砧3丁目5-2勝吉ビル4階
電話番号
03-6693-6481

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。