Funds Startupsが「EM Showcase 2026」に選出!
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スタートアップエコシステムの促進を目指すFunds Startups株式会社は、FinCity.Tokyoが選定する「EM Showcase 2026」に選ばれました。これは日本国内および海外の機関投資家に注目すべき新興運用会社を紹介するプロジェクトで、Funds Startupsの実力が改めて認められました。
「EM Showcase」とは?
「EM Showcase」は、日本の優れた新興運用会社、またはEmerging Managers(EM)を選定し、その魅力を広く知らしめることを目的にFinCity.Tokyoが行っている取り組みです。国内外の機関投資家に認められることで、より多数の投資チャンスを創出する狙いがあります。この取り組みにおいてFunds Startupsは、金融の専門家たちによる独自の評価と技術開発、特に深い技術を有するdeeptech分野に注力する姿勢が評価されました。
今後の展望
Funds Startupsは、今後FinCity.Tokyoの情報発信や海外でのイベントを通じ、当社の取り組みを広がるよう努めていく予定です。新興運用会社としての成長が期待される同社の今後の動向に注目が集まります。
「Tokyo Asset Management Forum 2026」でのプレゼンテーション
2026年の2月5日には「Tokyo Asset Management Forum 2026」において、Funds Startupsの代表である前川寛洋がプレゼンテーションを行います。その内容は、Funds Startupsの企業理念、具体的な投資戦略、そして日本のスタートアップエコシステムに対する貢献についてです。
代表の前川寛洋のコメント
前川寛洋代表は、「この度、FinCity.Tokyoの『EM Showcase』に選出されたことは大変な名誉です。日本が国際金融都市としての地位を強化する中で、新興運用会社としての役割が重要だと感じています。今後は、国内外の投資家との連携を深め、スタートアップエコシステムの発展につながるよう尽力します」とコメントしています。
Funds Startupsについて
Funds Startups株式会社は、東京都渋谷区に本社を構え、前川寛洋が代表を務めています。彼らのミッションは「社会的インパクトを創出するスタートアップが、最も理想的な成長を遂げられる仕組みを確立すること」。2023年12月に設立された同社は、ファンズ株式会社の100%子会社として、ファンド運営やベンチャーデットに関する支援を中心に活動しています。また、将来的にはベンチャー向けの投資銀行としてもサービスを展開していく予定です。
詳細は公式サイトを
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