春の陽気が感じられる中、神戸学院大学の総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科が主催する「子ども食堂」コラボイベントが、SOMPOケア株式会社との連携で開催されます。このイベントは、地域社会における多世代交流を促進し、大学生と子どもたちが楽しく触れ合う貴重な機会を提供しています。
開催日程は、2023年3月○日(曜日)で、会場はラヴィーレ神戸伊川谷です。このイベントには、高校生以下の参加者は無料で、保護者も300円の参加費が必要ですが、子どもだけの参加も可能です。定員は先着15名となっており、早めの申し込みが推奨されます。
イベントプログラムには、楽しいクイズや福笑いなどが用意されており、参加者は笑顔あふれる春のひとときを楽しむことができます。社会リハビリテーション学科の大塚美和子教授のゼミ生がこのイベントをサポートし、SOMPO流 子ども食堂との連携を通じて、地域の子どもたちと高齢者の交流を深めることが目的とされています。
「SOMPO流 子ども食堂」は、介護付きホームを活用し、地域住民の多世代交流拠点として機能するよう設計されています。高齢者にとっては活力と笑顔を生む場を提供し、さらに職員にとってもやりがいをもたらすことを目指しています。また、子どもを取り巻く社会課題の解決にも寄与することが期待されています。2023年3月には、神戸市と損保ジャパン株式会社の間で、地域人材の育成と市民の幸福実現に向けた包括連携協定が結ばれ、その一環として本学との連携がスタートしました。
今回のコラボイベントは、第8回目の開催となり、過去の成功もあり、多くの参加者が期待されています。第1回から第7回までのイベントでは、さまざまな活動が行われ、大変好評を博しました。
このイベントの詳細や申し込み方法については、神戸学院大学の公式ホームページをご覧いただくか、LINEアプリを利用してお申し込みください。興味のある方は、ぜひ参加してみてください。
このイベントは地域の子どもたちにとって素晴らしい学びの場となるだけでなく、大学生もまた、地域との関わりを深め、社会貢献の大切さを実感する絶好の機会でもあります。笑顔が広がる春のひとときを、共に過ごしましょう。
さらに、メディア関係者の方々は取材を希望される場合、神戸学院大学 社会連携グループまでお問い合わせください。皆さまの参加をお待ちしています。