岡山で俳句教育
2026-08-20 17:25:05

創作俳句で教育を変える!岡山で新たな試み

創作俳句で教育を変える!岡山で新たな試み



国内最大の創作俳句コンテストである「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」は、2026年8月20日に岡山市教育研究研修センターで初の協力を行いました。このプログラムは日本俳句教育研究会との共同企画で、教職員の資質向上と学校組織の活性化を狙っています。

今回の講座には、約15名の岡山市立小・中・義務教育学校の教職員が参加しました。ワークショップでは、俳句を用いて新たなコミュニケーション手法や児童・生徒への指導法を習得しました。また、講師の家藤正人氏の指導の下、参加者同士が「句会ライブ」を体験し、互いの作品を評価し合う貴重な時間を持ちました。

「句会ライブ」とは、参加者が気軽に俳句を創作し、その場で評価し合うことで、他者とのコミュニケーションを深める活動です。この活動により、創作の楽しさだけでなく、参加者同士の新たな価値観を発見する機会が生まれました。

講座の後半では、愛媛大学名誉教授の三浦和尚氏が学校での俳句活用の意義について解説しました。参加者は、俳句が児童・生徒の表現力を高め、教職員や子どもたちのコミュニケーションを活性化することを実感しました。

新俳句大賞への応募者の約90%が教育現場からであり、今回の取り組みは自然な流れと言えるでしょう。しっかりとした根拠のもとに、伊藤園と日本俳句教育研究会は今後も共同で、教職員向けの俳句指導セミナーを展開していく予定です。

講座の詳細


  • - 開催日時: 令和8年8月20日(木)14:00~16:20
  • - 場所: 岡山市教育研究研修センター 201大研修室
  • - 参加人数: 約15名

この研修は、子どもたちの豊かな心や感性を育むことを目的としており、教職員自身のWell-being向上にも資することを狙っています。 俳句創作がもたらす自己表現の場としての重要性や、日本文化の理解を深める機会としても評価されています。

この講座の活動は、教育現場での俳句活用が児童・生徒の読み手と創り手としての能力を向上させるだけでなく、教職員同士のコミュニケーションにも寄与することを示しています。今回の協働を通じて、俳句がこれからの教育の現場でどのように生かされていくのか、注目が集まります。

伊藤園お~いお茶新俳句大賞とは


「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」は、自由な表現を促進する創作俳句コンテストです。1989年に始まり、これまでに4,730万句が応募されており、多くの教育現場で活用されています。
今後も日本の教育に寄与する企画が期待される中、俳句の持つ可能性に光が当たる今回の取り組みに注目です。


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会社情報

会社名
伊藤園新俳句大賞事務局
住所
東京都千代田区紀尾井町3-23文藝春秋ビル新館7階
電話番号
03-3264-4050

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