相方ほしい!孤高のピン芸人たちの新たな挑戦
1月16日(金)の放送では、反面教師バラエティ『しくじり先生俺みたいになるな!!』の新企画「孤高のピン芸人俺たちだって相方が欲しい」が登場しました。本企画では、相方がいればもっと面白くなると唱える孤独なピン芸人たちが、コンビを組み、それぞれの新たなネタを披露する姿が描かれます。
計画の背景
今回参加したのは、ピン芸人のくまだまさし、ですよ。、とんでもあや、りーもこちゃん、ルシファー吉岡の5名です。お笑いコンビのオードリー・若林正恭をはじめ、ハライチやアルコ&ピースなど実力派芸人とともに、ネタ合戦を繰り広げます。彼らはネタを通じて「相方がいることで面白さが倍増する」ということを証明しようとしています。
オープニングでは、研究部のメンバーが相方選びの新たな展開に警戒感を示しました。若林が「ネタばっかりやらせてくれって言ってる」と言うと、メンバーからは「めっちゃ嫌だ」という声も上がるなど、緊迫した雰囲気が漂っていました。
ペアの決定
ピン芸人たちはそれぞれ理想の相方を選定し、最終的には次の組み合わせが決まりました。
- - 若林正恭とルシファー吉岡
- - 澤部佑とですよ。
- - 吉村崇とくまだまさし
- - 平子祐希ととんでもあや
- - 酒井健太とりーもこちゃん
芸歴29年のくまだまさしは、「年間600〜700ステージをこなしているが、一度もしくじったことはない」と自信を語りましたが、彼にまさかの一幕が待っていました。生徒役として出演していた福留光帆が、「クマムシじゃないのか?」と発言したことで、スタジオ内は一時騒然となり、くまだまさしはその冗談に苦笑を浮かべつつジャンルの違いを強調していました。
ネタ合戦の開始
各ペアは20分間のネタ打ち合わせに挑み、最初に披露したのは澤部とですよ。のコンビでした。「ふたり合わせて『澤部ですよ。』」と名乗る彼らのネタに対し、福留は「20分の打ち合わせでここまでできるのはすごい」と感心の声をあげ、その実力を認めていました。
今回の企画では、孤高のピン芸人たちと実力派芸人たちが織りなすネタの相性や即興性が見どころです。番組は配信後7日間、無料で視聴可能。ぜひこの機会を逃さずに、笑いに満ちたエンタメを楽しんでください。詳細はABEMAの公式ページで確認できます。
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