地域金融機関が中小企業の生産性革命を支えるセミナー開催
2026年7月15日(水)、クラフトバンク株式会社が日本金融通信社主催のウェブ勉強会に参加し、地域金融機関の役割にスポットを当てたセミナーを開催します。本セミナーでは、代表取締役社長の韓 英志氏が三菱UFJキャピタル株式会社の田口 順一氏と共に登壇し、中小建設会社のDX・AX支援における金融機関の役割を具体的に解説します。
建設業界の現状と課題
建設業は国内GDPの5〜6%を占め、約500万人が就業していますが、業界には多くの構造的課題があります。工期やコストの問題、建設職人の高齢化、経営者の世代交代などが地域経済に深刻な影響を与えており、デジタル化による経営改善が急務となっています。クラフトバンクは、全国の68の金融機関と提携し、地域金融機関を橋渡し役とした伴走型のAI/DX支援を展開しています。
金融機関の信頼性
建設業界において、地域金融機関は「信頼の窓口」として機能します。銀行や信用金庫との信頼関係が構築されていることで、経営者はデジタル化の提案に対して開かれることが多く、地域金融機関が伴走することで新たな可能性が広がります。セミナーでは、特にこの『信頼の窓口』の重要性が強調されるでしょう。
セミナーの内容
セミナーでは、以下の主なポイントが議論されます。
- - 地域金融機関が支えるDX・AX支援の重要性
- - 中小建設業のデジタル化を成功させるための具体例
- - 借り手と融資担当者の信頼関係の価値
また、田口氏は、ここ2〜3年でAX(AI活用)が本格化する中、地域金融機関がビジネスチャンスを掴む方法を熱く語り、金融機関と中小企業の共創の重要性を次世代に繋げる試みを述べます。
参加方法
- - 配信日時: 2026年7月15日(水)13:00〜15:40
- - 参加費: 無料(事前登録制)
- - 定員: 200名(オンライン開催)
- - 対象者: 地域金融機関でITコンサルティングや支援を担当する方々
- - 主催: 日本金融通信社(ニッキン)
- - 協賛: クラフトバンク株式会社
参加を希望される方は、
こちらから事前登録をお願いします。
クラフトバンクのビジョン
クラフトバンクは、内装工事会社から発展した建設経営の伴走型AI/DX支援企業です。中小建設業の経営改善を図るため、デジタル化支援サービス『クラフトバンクオフィス』を提供し、地域の担当者を通じて全国規模でサポートを行っています。これからも建設業界の生産性向上に向け、金融機関と連携しながら努めてまいります。
本セミナーは、地域金融機関がいかにして中小企業の生産性向上に寄与できるかを理解する貴重な機会です。皆様のご参加をお待ちしております。