TECROWDの新たな旅立ち
不動産クラウドファンディングサービス「TECROWD」を運営するTECRA株式会社が、今月2日にリブランディングと公式サイトのリニューアルを実施しました。この新たな試みは、急速に進化を続ける不動産市場のニーズに応えるものであり、同社のブランドメッセージとサービスの整合性を高めることを目指しています。
リブランディングの背景
TECROWDは昨今、主に海外不動産から国内不動産への展開を方針転換しました。これにより、ブランドコンセプトを再構築する必要が生じました。新たに定義されたブランドメッセージは、投資家の方々がより安心して利用できるサービスを提供するための基盤となります。今後は、社会の課題に向き合いながら、投資を通じて新しい未来を築いていく姿勢が強調されています。
今後のファンド戦略
TECROWDでは、これから「ウェルネスシリーズ」と「デジタルインフラシリーズ」という二つの成長分野に特化したファンドを展開します。ウェルネスシリーズは人々の健康を支える事業に投資し、社会全体の「ウェルネス」を向上させることで、投資の安定性と社会貢献性を実現しようとしています。一方で、デジタルインフラシリーズはAIやデジタルトランスフォーメーションを支える事業への投資によって、今後の高成長を狙います。 TECRA株式会社の代表取締役社長、新野博信氏は「投資家の皆様の資産形成と未来の実現に貢献することを目的に、これらのシリーズを展開していく」と語っています。
ブランドステートメントとコンセプト
リブランディングに際し、新たに策定されたブランドステートメントは、「Make a Start. Build the Future.」です。このステートメントは、TECROWDでの投資が未来を築く手段となるというメッセージを強調しています。加えて、本ブランドのコンセプトには「投資としての価値」と「体験としての価値」という二つの側面から、投資家に質の高い体験を提供していく意図が示されています。
投資としての価値
TECROWDはウェルネス領域において安定した需要を持つ福祉施設やペットホテルへの投資を行い、デジタルインフラ領域ではAIデータセンターへの投資によって長期的な収益機会を創出します。これにより、TECROWDは「安定性と成長性」を両立した投資価値を提供します。
体験としての価値
TECROWDが目指すのは、単なる数字の追求ではなく、社会的課題や新たな価値の発見を通じて、投資家自身がその出資が誰かの未来にどう貢献しているのかを実感できる体験です。また、サイトのリニューアルにより、情報の視認性や分かりやすさが向上し、安心して投資を楽しめる環境が整えられました。
新サイトのデザインと機能
リニューアルされた公式サイトは、新たなブランドステートメントを体現するデザインを採用しています。投資を楽しみながら行えるような前向きな印象を与えるビジュアルが特徴で、ユーザーが直感的に操作できるよう工夫されています。
このリニューアルを機に、新たな一歩を踏み出したい方々にとって、TECROWDが「きっかけ」となってほしいという想いが込められています。今後のサービスの進化に期待が寄せられます。
TECROWDの概要
TECROWDは、1口10万円から投資が始められるオンライン完結型の不動産クラウドファンディングサービスです。物件選びから契約まで、全てオンラインで完結できるため、誰でも手軽に不動産への投資を始められます。国土交通省所管の不動産特定共同事業法に基づき、安心して利用できるサービスを提供することが約束されています。
運営会社TECRA株式会社の情報
TECRA株式会社は神奈川県横浜市に本社を置き、不動産の売買、賃貸、仲介、管理などを手掛ける企業です。今後の成長戦略に基づき、TECROWDを通して社会貢献も視野に入れた事業展開を行っていくとしています。詳しくは
公式サイトをご覧ください。