船上エンタメ「MYSTERIO」
2026-03-16 13:28:57

船上での新感覚エンタメ体験「MYSTERIO −ミステリオ−」に注目!

船上での新感覚エンタメ体験「MYSTERIO −ミステリオ−」に注目!



2025年7月20日、郵船クルーズ株式会社が新造客船「飛鳥Ⅲ」の就航を記念し、オリジナルパフォーミングアーツ「MYSTERIO −ミステリオ−」を始めました。このプログラムは、最先端のデジタル技術を駆使した魅力的なエンターテインメントとして注目を集めています。特にリュミエールシアターでのロングラン上演は、多くの訪問客を呼び寄せる要因となっています。

コンセプトと演出


「MYSTERIO −ミステリオ−」は、古代メキシコ文明をテーマにした作品であり、太陽やジャングルの幻想、原色豊かな動物たち、そして神々への祈りが描かれたミステリアスなストーリーが織りなすものです。この作品では、ホログラフィックスクリーンやLEDスクリーンを用いたダイナミックな映像と、振付師MIWAによる生き生きとしたダンスパフォーマンスが融合し、観客を没入させる体験を提供します。

演出は山田淳也が担当しており、彼の手によって表現された視覚的な美しさと、物語性の深みが加味されています。特に、各エピソードには日本の伝統文化を醸し出す要素が散りばめられ、外国のお客様にも親しんでもらえるような工夫が感じられます。

上演の詳細情報


「MYSTERIO −ミステリオ−」は、客船「飛鳥Ⅲ」のリュミエールシアターで、2025年7月24日からロングランされる予定です。年間約70回の上演が見込まれ、クルーズスケジュールによっては異なる演目も予定されています。上演時間は約30分で、観客はこの短い時間の中で新たな世界へと誘われることになります。

制作スタッフと出演者


制作チームには、多才な才能が多数集まっています。総合プロデューサーの東山武明氏を始め、視覚艺术を担当する長尾多佳紀氏、音響デザイナーの標葉千晴氏、衣装デザイナーの酒井和代氏など、各分野のエキスパートが揃っています。また、ダンサー陣には岸田ひなの、祐香、meguなど、若手の才能が多く名を連ねています。

観客の声


初回の観客は、作品の視覚効果やストーリーの魅力に感動を覚え、多くの支持を得ている模様です。「まるで異世界にいるかのような体験ができた」との感想が多く寄せられています。そのため、今後の上演回数が楽しみであり、クルーズ体験そのものに新たな価値を加えるものとなります。

結論


「飛鳥Ⅲ」と「MYSTERIO −ミステリオ−」は、近未来に向けて期待が寄せられる文化体験の一環として、多様な層の観客から支持されています。デジタル芸術と伝統文化の融合による感動の瞬間を、ぜひ船上で体感してください。これからの動向にも乞うご期待です!


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会社情報

会社名
株式会社一旗
住所
愛知県名古屋市西区那古野2-14-1なごのキャンパス3F 3-2
電話番号
050-1807-8889

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