春の行楽を楽しむ「詰合せ 花ごよみ」
春の訪れを感じるこの時期、古市庵が提案する新しいお寿司の詰合せ「詰合せ 花ごよみ」が登場しました。2026年3月18日から4月14日までの限定販売となるこの一品は、旬の食材をふんだんに使用し、行楽シーズンのお出かけにぴったりです。
商品概要
「詰合せ 花ごよみ」は、本体価格1,200円(税込1,296円)で販売されます。内容は、様々な寿司が詰め合わせられ、太巻き(普通の太巻きと高菜太巻き)、いなり寿司(桜海老・筍、釜揚げしらす・桜)、押寿司(海老・酢れんこん、サーモンいくら)と、多彩な寿司が各2個ずつ含まれています。特に、旬の釜揚げしらすや桜海老が盛り付けられたいなり寿司は、視覚的にも食欲をそそります。
古市庵の杜と歴史
古市庵は1967年に誕生し、福岡県久留米市に本社を置く梅の花グループの一員です。現在では102店舗展開し、全国の百貨店やSC、駅ビルなどにて多くの人に愛されています。古市庵のこだわりは、オリジナルの合わせ酢を使ったしゃりを基に、シャリとピッタリの具材を自社で炊き上げることにあります。例えば、干瓢や椎茸、高野豆腐など、知恵と手間をかけた素材たちは、素朴さと親しみやすさで顧客の心を掴んでいます。
旬を感じる食材
この春の「詰合せ 花ごよみ」には、特に春に楽しむことができる海の幸が詰め込まれています。釜揚げしらすは、濃厚な海の旨味としっとりとした食感を体験でき、桜海老も春の味覚として、香ばしさが際立つ一品です。その他にも、海老、サーモン、筍など、豊富な種類の具材がバランスよく組み合わされ、食卓を華やかに彩ります。
まとめ
古市庵の「詰合せ 花ごよみ」は、まさに春の行楽シーズンを楽しむための最適な選択です。美味しいお寿司で、家族や友人とのお出かけを、より楽しいひとときへと変えてくれることでしょう。春の青空の下、美味しさとともに特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。