母子手帳アプリ登場
2026-04-03 13:29:05

三重県大紀町に母子手帳アプリ『母子モ』導入で子育て支援を強化

三重県大紀町に新たな子育てアプリ『母子モ』が登場



2023年4月1日、三重県度会郡大紀町において、母子モ株式会社が提供する母子手帳アプリ『母子モ』が新たに導入されました。このアプリは、地域の愛称『たいきっこアプリ』として親しまれることになります。大紀町は「子どもの笑顔をつくる町」という理念のもと、住民が子育ての重要性を認識し、地域全体で子どもや子育て家庭を支えていく取り組みを進めています。

デジタル化で子育てをサポート



『母子モ』は、全国で830以上の自治体に導入されている実績を持つアプリです。デジタルデータとして母子健康手帳の情報を保存することができ、災害時などに発生し得る母子健康手帳の紛失を防ぐバッキング機能も備わっています。更に、他の市区町村への転居時や電話機の変更時でもデータの引き継ぎが簡単に行え、長期にわたり安心して利用できます。

このアプリは、予防接種のスケジュール管理や健康診断の結果記録、地域の育児情報をスマートフォンやタブレット端末を通じて簡単に参照できるため、忙しい育児の合間に情報を得ることが可能です。

地域全体で支える子育て環境



大紀町では、保護者と子どものコミュニティを築くための支援センターや保育園、学童保育と連携し、子育てに関する相談にも応じています。加えて、出産時の祝い金、誕生月ごとの手当、学童給食費の無料化などの経済的支援を通じて、家庭が安心して子どもを育てられる環境を整えています。『母子モ』の導入は、こうした町の取り組みをより便利にするための新しいツールとして位置づけられています。

機能豊富な『たいきっこアプリ』



『たいきっこアプリ』には、妊産婦や子どもそれぞれに特化した健康データの記録、予防接種のスケジュール確認、育児に関するアドバイスを提供する機能があります。さらに、家族との共有機能や、町からのお知らせを即時に受信できる機能も充実しています。育児日記として使える「できたよ記念日」機能もあり、写真やメッセージを投稿できるため、子どもの成長を見届ける楽しみも提供します。

また、感染症の拡大などで環境が変わる時期でも、アプリを通じて自治体からの重要な情報や保健師からのアドバイスがテキストや動画で即座に届くため、非常時にも安心して出産や育児を行うことができる環境が整えられています。

地域と共に育む子育て



『母子モ』の導入により、母親や父親が抱える不安や負担を軽減し、安心して子育てを続けられることを目指しています。妊出生時から育児までを支えるため、幅広い支援へとつなげていくことが、今後の大紀町の目標です。

アプリのダウンロード



『たいきっこアプリ』は、月額料金がかからず利用できます。アプリはApp StoreやGoogle Playで「母子モ」と検索することでダウンロード可能です。また、Webブラウザ経由で公式サイト(https://www.mchh.jp)にアクセスしても利用できます。

このように、三重県大紀町は地域コミュニティ全体で子育てを支え合う取り組みを進めています。保護者や子どもに寄り添った支援施策が強化され、ますます住みやすい町へと成長していくことでしょう。


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会社情報

会社名
母子モ株式会社
住所
東京都新宿区西新宿三丁目20番2号東京オペラシティ35階
電話番号
03-5333-6025

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