京都で開催される『採用ウルトラキャンプ2026』の注目セッション
採用担当者と経営者を対象にした大型カンファレンス『採用ウルトラキャンプ2026』が、2026年10月14日に京都市勧業館 みやこめっせで開催される。このイベントは、キャリアデータプラットフォームを提供する株式会社ワンキャリアが主催するものであり、前回の参加者は満足度95.5%を記録するなど、大きな成功を収めた。今回は、京都・福岡の2会場で2,000名を予定しており、さらに規模を拡大させている。
採用ウルトラキャンプの理念
『採用ウルトラキャンプ』は、「採用」を新たな視点で捉え直し、多分野の専門家との連携を通じて気づきを得ることをコンセプトとしている。マーケティングやAI、広報といった様々な領域から、採用に関連する独自の考え方や手法を学ぶことができる。特に、今回のイベントでは人に関する課題に焦点を当て、その解決策やアイデアを共有することが目的だ。
特別セッションの紹介
最近公開された第4弾セッションでは、特に注目すべき2つの講演が予定されている。
1. 経営の「ヒト」の優先順位をどう高めるか
このセッションでは、人材の重要性を再考し、経営と現場の理想的な連携の実態を議論する。登壇者には、YKK APのCHROである西田政之氏と、人事統括部部長の田中雄介氏が名を連ねている。422の専門的な知識と現場の感覚を融合し、「ヒト起点の改革」に向けた具体的な取り組みについて語る。時間は12:50から13:30まで、ステージEで実施される予定だ。
2. 小さくても選ばれる中小企業に学ぶナラティブのつくり方
次のセッションでは、中小企業でも選ばれるための企業文化の形成方法について深く掘り下げる。岡村充泰氏(ウエダ本社代表取締役)と井上裕太氏(KESIKIの共同創業者)が登壇し、特にナラティブや企業の存在意義をどのように構築すれば良いかに焦点を当てる。参加者は、企業文化の大切さと、どのようにそれを形にするかを学べる貴重な機会となる。開催は同じく12:50から13:30までで、ステージBにて行われる。
イベントの全体像
『採用ウルトラキャンプ2026』では、セッションエリアやコミュニティエリア、ブースエリアなど、多岐にわたるコンテンツが用意されており、参加者同士のネットワーキングや意見交換も活発に行うことができる。入場は無料で、事前のウェブ申し込みが必要となる。お申し込みや詳細については、公式サイト(
採用ウルトラキャンプ特設サイト)を参照されたい。
このイベントを通じて、参加者は最新の採用ノウハウやビジネスの考え方を学び、人脈を広げる貴重なチャンスを得ることができる。やる気のある採用担当者には、是非参加していただきたい。最新情報や詳細なコンテンツについては、公式SNSやメディアでも発信される予定なので、楽しみにしてほしい。