20代・30代の夏ボーナス、初めて「趣味」が第一位に!
株式会社ジェイックによる調査が、2026年の今夏に向けたボーナスの使い方を明らかにしました。このアンケートは132名の20代・30代正社員に実施され、「趣味」が初めてボーナスの使い道で首位に立ったのです。これは、過去3年間トップであった「貯金」を上回る結果となり、若手社員が自己投資や体験を重視していることが浮き彫りになりました。
ボーナスの使い道の詳細
調査によると、ボーナスの使い方は以下の通りです:
- - 「趣味」 52.3%
- - 「貯金」 47.7%
- - 「旅行、レジャー」 29.5%
- - 「生活費に充当」 25.8%
- - 「ファッション、美容」 18.9%
- - 「飲食、飲み会」 17.4%
- - 「奨学金やローンの返済」 14.4%
- - 「投資」 11.4%
- - 「スキルアップなどの自己投資」 9.8%
- - 「家電」 6.8%
- - 「その他」 3.0%
特に「趣味」への支出が突出しており、「仕事のストレス解消」や「モチベーション向上」などがその理由として挙げられています。
ストレス解消とモチベーション向上
「ボーナスを『楽しみや体験』に使う理由」として最も多い回答は以下の通りです:
- - 「日々の仕事のストレスをリセットしたい」 27.0%
- - 「自分への『ご褒美』として仕事のモチベーションを上げたい」 26.2%
- - 「家族や友人との交流を大切にしたい」 23.8%
- - 「『今しかできない体験』を重視したい」 13.9%
両者を合わせると53.2%を占めており、ボーナスが働く人にとって非常に重要な位置づけになっているといえます。
物価高対策の現状
続く調査では、物価高に対する意識も浮き彫りになりました。「特に工夫していない」と答えた人が84.8%を占めており、物価上昇にも関わらずボーナスの使い方に大きな変化はないようです。その中には「我慢したくない」「贅沢したい」という声があり、基本的には自己満足のためにボーナスを使う意向が強いことがわかります。
ボーナスの使い方に対する工夫
一方で、工夫をしている人も少数派ながら存在しました。彼らは「ポイントやクーポンを活用」や「セールの時期を待つ」といった具体策を実施しています。これらの工夫により、ボーナスを効率よく使おうとする意識も見受けられました。
まとめ
この調査からは、若手社員たちがボーナスを自己成長やリフレッシュのために使う傾向が強まっていること、また物価の影響を受けつつも、「自己投資」「趣味」を重視する姿勢が明確に表れています。今後もこの流れが続くのか、社会全体の動向にも注目が集まります。
ジェイックについて
株式会社ジェイックは、企業向けの教育研修と採用支援事業を展開しています。教育研修サービスは、世界的に有名なプログラムを使用しています。また、豊富な経験を生かし、求職者のサポートにも注力しています。興味のある方は是非、公式サイトを訪れてみてください。