中小企業向け新サービス「保守AI」
多くの中小企業にとって、ホームページを作成した後の運用管理が課題となっています。リンクの切れや古いお知らせの放置、プラグインのセキュリティ脆弱性など、見えないリスクが潜んでいます。これらの保守作業は見えにくいコストを伴い、日々の業務に追われる中小企業にとって大きな負担となります。
そんな中、株式会社Emposy(本社:東京都港区)が新たに提供を開始したのが、AIを活用したホームページ管理サービス「保守AI」です。月額5,500円(税込)という低価格で、従来の制作会社に頼る保守外注を置き換えられる新しいサービスです。
従来の保守外注の問題点
一般的に、Web制作会社にホームページの保守を外注する場合、月額料金は3万から5万円程度が相場です。この中には月に一度のリンク切れチェック、CMSやプラグインのアップデート、テキスト修正が含まれます。作業に当てられる時間はわずか数時間程度で、残りの時間はサイトに何が起きたのか誰も知りません。また、担当者が変わるたびに情報の引き継ぎが行われず、引き継ぎ漏れが発生することもあります。さらに、修正依頼にはメールでの伝達から見積もり作成、完了までの数日または数週間という時間がかかります。
AIによる効率的な運用管理
「保守AI」では、チャット機能を利用して、ユーザーが簡単に修正を依頼できます。「トップページのバナーを変更してほしい」といった指示を入れるだけでAIが対応し、数分で完了。すぐに改修案を複数提示し、ユーザーが選択する形式で働きます。これにより、修正や更新をリアルタイムで行うことができ、人的ミスや品質のばらつきが生じません。
AIの4つの機能
「保守AI」には以下の4つの機能があり、24時間体制でホームページを検視します。
1.
サイト健全性チェック:誤字やリンク切れ、構造化データを自動的に診断し、その結果を分かりやすく表示します。
2.
ページ速度モニタリング:GoogleのPageSpeed Insightsと連携し、モバイル・デスクトップの表示速度を常時計測します。
3.
会話で修正依頼:ユーザーの入力した自然言語をAIが理解し、ステージング環境に早速反映します。
4.
月次レポート:アクセスデータや改善の内容を可視化し、クライアントに報告しやすくします。
セキュリティ機能も充実
さらに、「保守AI」はセキュリティ面でもの期待できます。毎日更新される脆弱性情報をもとに、ホームページの安全性を三層で監視。リアルタイムでの攻撃検知やCVEチェック、自動による設定監査を行い、「セキュリティスコア」としてダッシュボードで情報が閲覧可能です。
経済的な選択肢
従来の保守外注は約3万円から5万円のコストがかかったのに対し、「保守AI」は月額5,500円と、その約1/10の価格で24時間の監視を実現。運営コストの削減だけでなく、業務の効率化を図ることができます。
「保守AI」の詳細な機能や導入の流れについては、公式ウェブサイトをご覧ください。中小企業が抱える保守の悩みを解消する新たな選択肢として、「保守AI」が大きな効果をもたらすことが期待されます。
「保守AI」サービスサイト
株式会社Emposy