ザ・サウザンド京都で春のはちみつ楽しむ新作登場
京都市下京区にある京阪グループのフラッグシップホテル『ザ・サウザンド京都』が、都市養蜂プロジェクトの一環として、春のはちみつ採取を実施しました。2026年の初採蜜は4月20日に行われ、今年でこのプロジェクトも6年目を迎えます。6月1日からは、この取り組みで採取された『THOUSAND HONEY 2026』を使用した新作メニュー『はちみつクロワッサンブリュレ』が館内のカフェ&バー『TEA AND BAR』で提供開始されます。
都市養蜂プロジェクトとは
ザ・サウザンド京都が展開する都市養蜂プロジェクトは、特に生物多様性の保全を考慮し、屋上で繁殖するミツバチを利用しています。ミツバチたちは、ホテル周辺の公園や寺社、家庭菜園など様々な場所から集めた花の蜜を元に、百花蜜を生成。会場の周囲2~3kmの植物が蜜源となっていると考えられます。これにより、多種多様な花の精華を楽しむことができるはちみつが誕生します。
プロジェクトのメンバーである和田麻璃奈氏は、今年の採蜜がどのような味わいをもたらすのか、とても楽しみにしていると述べており、特に京都の夏の高温がミツバチの活動に影響を与えることを心配しつつ、はちみつの収穫とその味を届けることに情熱を注いでいます。
新たに登場するメニュー
新作の『はちみつクロワッサンブリュレ』は、サクサクの発酵バターを使ったクロワッサンに濃厚なバニラアイスを添え、さらにTHOUSAND HONEYで仕上げられたデザートです。これを楽しむことで、京都産の100%はちみつの魅力を最大限に引き出しています。
提供詳細
- - 提供開始日: 2026年6月1日(月)
- - 店舗: 2階 カフェ&バー『TEA AND BAR』
- - 提供時間: 11:30~21:00(ラストオーダー)
- - 料金: 単品1,600円、ドリンクセット2,700円(事前予約必要)
環境への配慮と新しいライフスタイルの提案
この都市養蜂プロジェクトは、単なるはちみつ収穫に留まらず、京阪グループが推進するSDGsの理念にも関連しています。ミツバチを育てることで植物の繁栄を助け、直接的に地球環境に寄与する循環型のライフスタイルが提案されています。
特に、京都の気候変動の影響を受けながらも、持続可能な形での農業と養蜂の活動を行うことが求められています。都市養蜂プロジェクトを通じて、観光客には地産地消の重要性や環境保護の意義を伝えたいと考えています。
お問い合わせ
この素晴らしいはちみつメニューを楽しみにしている方は、是非『TEA AND BAR』をご訪問ください。詳細なメニューや予約については、電話075-351-0700(レストラン総合受付 10:00~19:00)でのお問い合わせや公式ウェブサイトを参照してください。素敵なひとときをザ・サウザンド京都で楽しんでください!