新たなビジネス空間「シグネチャー グラングリーンゲートタワー」
2026年1月30日、三菱地所グループの日本リージャス株式会社が大阪市に新たなフレキシブルオフィススペース「シグネチャー グラングリーンゲートタワー」を開設します。
この大型複合施設である「グラングリーン大阪」は、関西の交通の中心地となる「うめきたエリア」に位置し、そのアクセスの良さと環境の良さから、多くのビジネスパーソンにとって理想的な勤務地となることでしょう。住民や訪問者は、JR大阪駅を含む7つの駅と14本の路線を利用でき、関西国際空港や新大阪駅へのアクセスも非常に良好です。
アクセスの利便性向上
「グラングリーン大阪」の開業により、新たに開設される地下ホームや「関空特急はるか」の停車によって、関西・大阪の交通利便性は格段に向上します。さらに、2031年には「なにわ筋線」の開通が予定されており、国内外とのアクセスが一層便利になる見込みです。
この新しいオフィスは、従業員や顧客に快適な空間を提供するために設計されています。特に、オフィスロビーは高品質なホスピタリティを兼ね備え、来客にとっても心地よい空間です。
ワークスペースの魅力
「シグネチャー グラングリーンゲートタワー」は、約480坪の広々とした無柱オフィス空間を提供し、効率的なレイアウトを実現しています。そのため、さまざまな働き方に対応した柔軟なワークプレイスを構築することができます。さらに、公園を眺めることができるラウンジエリアが設けられており、開放的でリラックスできる空間が広がっています。
デザイナーは「緑の理想郷に佇む探求者」をテーマに、英国コロニアルの洗練されたデザインと現代の都市エネルギーを融合させた内装で仕上げました。洗練されたグリーンのトーンが目を引くこのオフィスは、自然の安らぎとともに、知的創造性を感じさせるワークプレイスです。
新しい働き方をサポート
この新拠点においては、プライベートオフィスや会議室が2部屋設けられており、ビジネスニーズに応じた使い方が可能です。さらに、24時間利用可能なレンタルオフィスも完備されており、出張や急なミーティングにも柔軟に対応できる設計です。
「近代的な働き方に最適な環境を提供し、楽しめる機会を創出する」ことをコンセプトにしたグラングリーン大阪は、特に都市部でのビジネスに必要な要素が詰まった理想のオフィス空間です。
企業概要と展望
日本リージャス株式会社は、世界120カ国に拠点を持つリーディングカンパニーで、フレキシブルオフィスの運営を行っています。新たなワークスタイルの普及を目指し、全国に213の拠点を持つまでに成長しました。「Signature」や「Regus」といったブランドを通じて、顧客のニーズに応じた多様なオフィスソリューションを展開しています。
「シグネチャー グラングリーンゲートタワー」は、働く環境の進化を体現するスペースとして、ビジネスパーソンにとって新しい価値を提供することでしょう。これからの働き方を一緒に体験し、参加してみてはいかがでしょうか?
概要情報
- - 開設日: 2026年1月30日
- - 住所: 大阪府大阪市北区大深町5番54号
- - アクセス: JR「大阪駅」直結、阪急電鉄・阪神電鉄「大阪梅田駅」
- - 総面積: 約476.70坪
- - オフィス部屋数: 89室
- - ワークステーション席数: 237席
- - 会議室: 2室
- - URL: リージャス公式サイト