ファンケルと小岩井乳業のコラボセミナー
2023年3月17日、ファンケルは東京の銀座にある自社レストラン「創作料理FANCL令和本膳」で、参加者が健康について学ぶ機会を提供するランチセミナーを開催しました。このイベントは小岩井乳業とのコラボレーションによるもので、2回目の開催となります。
セミナーのテーマと目的
本セミナーのテーマは「食べて整う、春の腸活ランチセミナー~実はおすすめ!? 和食deヨーグルト~」。参加者は、食事を楽しみながら腸活について学ぶことができ、自身や家族の健康を見直すきっかけとなることを目的としています。
腸活アドバイザーによる講演
参加者は、腸活の専門知識を持つ小岩井乳業の腸活アドバイザーから直接健康に関する話を聞くことができました。ここで紹介されたのは、小岩井の生乳100%ヨーグルトの魅力や、日常生活で容易に取り入れられる腸活食材の活用法でした。
ヨーグルトを使った創作和食
食事は和食スタイルで提供され、小岩井のプレミアムクリームヨーグルトなどが使用された創作料理が楽しめました。具体的には、牛乳で戻したおからとヨーグルトを混ぜた白和え風のあえ物や、出汁とヨーグルトを合わせたお浸しといった、様々なヨーグルト料理がテーブルを彩りました。
料理の詳細
この特別ランチは松花堂スタイルで提供され、食材のこだわりを感じさせる一品一品が用意されました。玄米粉を使ったフリットにはヨーグルトクリームが添えられ、斬新な味わいが好評でした。普段使っている調味料の代わりにヨーグルトを使うアイデアが浮かぶなど、参加者の料理への意識も高まったようです。
参加者の反応
イベント後の参加者からは「腸活にヨーグルトをもっと効率的に取り入れたい」「和食にヨーグルトが合うなんて知らなかった」といった感想が寄せられ、家族の食事に応用したいという意見も多く聞かれました。参加者同士の会話も活発になり、食文化についての理解が深まる場となりました。
小岩井乳業について
小岩井乳業は、発酵技術を生かした高品質な乳製品を提供し続けています。100年以上の歴史がある同社の製品は、素材や製法に妥協せず、消費者の食生活をより豊かにすることを目指しています。公式サイトやSNSも活用し、様々な食文化を提案し続けています。
ファンケルのレストラン
「創作料理FANCL令和本膳」は、ファンケルが運営するレストランで、健康を意識した料理を提供しています。料理には宮城県産の玄米や季節の旬の食材が使用され、見た目も美しい松花堂弁当が特徴です。これからも、食を通じて健康と美を提供することを目指して活動を続けます。