ウイスキー情報誌登場
2026-04-28 15:44:05

令和のウイスキー愛好家必見!「コニサー倶楽部」最新号が登場

超難関資格に挑戦するウイスキー愛好家へ



2026年4月30日、株式会社ウイスキー文化研究所が発行する情報誌『コニサー倶楽部』の最新号が登場します。この号は特にウイスキーに情熱を持つ読者にとって価値のある内容が充実しており、特別企画や連載を通じてその魅力を広げています。主筆の土屋守氏が運営するこの雑誌は、ウイスキーの上級者向けに特化した情報を提供しており、その豊富なコンテンツが特徴です。

特別企画「スコッチの新たな蒸留所」後編


本号の大注目は、特別企画の「スコッチの新たな蒸留所」後編です。アイランズ地方の南岸に位置するスカイ島、そしてハイランド、スペイサイドといった著名な地域に新設された蒸留所が取り上げられています。これらの蒸留所は、新しいウイスキーの創出や伝統の継承に貢献しており、アイラやスカイの新しい風を感じさせています。

また、特筆すべきは閉鎖されていた蒸留所の復活です。今回紹介するダラスドゥー蒸留所など、かつての威光を取り戻し、今や「ウイスキー蒸留所博物館」として多くの訪問者を迎えています。復活した蒸留所に関する貴重なアーカイブ写真も掲載され、ウイスキーの歴史が感じられるページとなっています。

連載「マスター・オブ・ウイスキーの肖像」第12回


また、好評の連載「マスター・オブ・ウイスキーの肖像」では、12回目として山本久里子氏が取り上げられます。彼女はマスター・オブ・ウイスキー資格を取得した女性の中で12代目の合格者として注目されています。彼女のキャリアのスタートはウイスキープロフェッショナル資格取得からで、その後は全国各地で講座を開くなど、多方面での活躍が期待されています。なお、彼女が過去に気づかなかった才能をどのように開花させたのか、編集長との対談を通じて探ります。

試験問題の公開と注目のコンテンツ


さらに、今号では2025年度のマスター・オブ・ウイスキー二次審査の筆記試験問題も特別に公開。また、人気コーナー「ウイスキーコニサーのいる店」も見逃せません。こちらでは、ウイスキーセミナー講師養成講座を修了した「ウイスキーレクチャラー」たちが登場し、彼らの経験や情熱を紹介します。年齢層も様々で、若干26歳のバーテンダーから地域密着型の酒店オーナーまで多種多様です。

ウイスキーの最新情報を広く取り扱うこの雑誌は、ウイスキー好きにとって欠かせない情報源と言えるでしょう。ウイスキー文化研究所のオンラインショップで購入可能です。ウイスキーコニサークラブ会員には特典として無料送付も行われていますので、ぜひご活用ください。

ウイスキー文化研究所の取り組み


ウイスキー文化研究所は、ウイスキーの普及に努めている団体で、国内外のウイスキー文化についての深い研究を行い、情報を発信しています。土屋守氏を筆頭にウイスキー関連の資格認定制度を運営し、愛好家と業界に関わる人々の育成にも力を入れています。

この特別号を手に取ることで、ウイスキーのさらなる魅力や知識を深められることでしょう。ウイスキーの楽しみ方を広げ、新たな発見を得るために、ぜひこの機会に『コニサー倶楽部』をお楽しみください。


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会社情報

会社名
株式会社ウイスキー文化研究所
住所
東京都渋谷区広尾1-10-5テック広尾ビル5F
電話番号
03-6277-4103

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