エスティ マーケットレポート
2025-11-13 11:30:00

「エスティ マーケットレポート」2025年11月号の配信開始!都心5区の不動産動向を徹底分析!

「エスティ マーケットレポート」2025年11月号が登場!



不動産業界に特化した情報を提供する株式会社estieが、最新の不動産マーケット動向をまとめた「エスティ マーケットレポート」2025年11月号をリリースしました。特に注目すべきは、都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)のオフィス物件に関する需給バランスの動向です。今回は、これに加えて「新富町・明石町・築地」エリアと「品川駅東口」エリアにも焦点を当てました。

都心5区の最新動向



2025年10月のデータによれば、都心5区のオフィス物件においては、募集開始面積が34.3%も減少して31,640坪となり、逆に募集終了面積は26.6%増の55,841坪に達しました。この結果、募集終了面積が募集中の面積を上回るという逆転現象が発生しました。また、募集面積のストックも6.6%減少して344,332坪になっています。このように、都心5区全体で見ると、需要に対する供給が減少している傾向が顕著です。

管理区別の変化



各行政区においても、すべての区で募集終了面積が募集開始面積を上回る結果が見られました。これにより、募集面積のストックは解消される形で推移しています。特に注目すべきは、募集開始面積が前年比で減少し続けている点です。これにより、賃貸オフィスの供給量は減少傾向にあると予測されます。

ピックアップエリア



今回のレポートでは、「新富町・明石町・築地」エリアおよび「品川駅東口」エリアも深掘りしています。これらのエリアでは、「興和住生築地ビル」や「THE LINKPILLAR 2」といった大規模な募集中物件が目立ち、求められるオフィススペースの動向を示す重要な指標となっています。

どうやって入手する?



レポートを閲覧したい方は以下のリンクからダウンロードできます。
エスティ マーケットレポート 2025年11月号 ダウンロード
このレポートは、都心5区やサブマーケットの不動産需給動向を把握したい方には必見の内容です。また、「estie マーケット調査」を用いてどのようなデータにアクセスできるかを知りたい方にもおすすめです。

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「estie マーケット調査」は、オフィス賃貸業に必要な情報を網羅するデータ基盤サービスです。大手デベロッパーの多くが利用しており、全国に8万棟、40万フロアの建物情報、500万坪の募集情報、そして24万件の賃料情報を提供しています。これらのデータは、不動産事業者の意思決定を支える強力なツールです。

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