北海道での運送業DX推進に向けた展示会が開催
2026年6月29日、北海道札幌市で「~実例から学ぶ!~運送業DX展示会・説明会2026」が行われます。このイベントは、北海道トラック協会と札幌地区トラック協会の主催で、NTT東日本のデジタルコンサルティング部が共催します。本展示会では、運送業におけるデジタル・トランスフォーメーション(DX)の推進がテーマであり、参加者は業務効率化の実例や導入効果を直接学べる貴重な機会となっています。
展示会の詳細
展示会の開催時間は午前10時から午後4時までで、出展企業のブースでは、実際の機器を利用したデモンストレーションが行われます。また、午前11時から11時30分、午後2時から2時30分の2回にわたり「DX事例セミナー」が開催され、ナブアシストは午前の部に登壇します。セミナーでは、「点呼+」の導入による業務効率化の具体例や、自動点呼導入のポイントについて5分間のプレゼンテーションを行います。
セミナー開始前には、北海道トラック協会から助成金制度についての説明も予定されています。
出展製品「点呼+」とは
ナブアシストが提供する「点呼+」は、業務前後の自動点呼に対応したクラウド型の点呼支援システムです。このシステムは、すべての点呼業務を一元管理できるため、効率的で信頼性のある点呼が可能になります。生体認証機能を搭載し、ビデオ通話を通じた「疑似対面機能」によって、離れた拠点間でも対面と同じ質の点呼を維持することができます。デスクトップ版とモバイル版が用意されており、運行管理者は業務負担の大幅な軽減を実現できます。
「点呼+」の主な機能
- - すべての点呼方法に対応:自動点呼、IT点呼、遠隔点呼、対面点呼など、多様なニーズに応え、複数のシステムを導入する必要がありません。
- - 運行管理の一元化:デジタコや勤怠管理システムと連携し、点呼を含む運行管理業務全体を効率化します。
- - 法令遵守を支援:指導監督指針に対応した教育オプションを提供し、安全指導を自動的にサポートします。
- - 充実したサポート体制:クラウドサービスならではの迅速なアップデートで、最新の法令変更にも即座に対応可能です。
ナブアシストの実績
ナブアシストは、国土交通省の「業務前後の自動点呼実証実験」において、ロボット点呼「Tenko de Unibo」を採用し、自動点呼機器の認定第一号を取得した実績を持っています。また、「点呼+」は日本マーケティングリサーチ機構の調査で自動点呼機器の導入拠点数No.1に選ばれています。このシステムは、全国の運送事業者に広く利用されており、業務効率化を実現しています。
ナブアシストについて
ナブアシストは、「信頼できるパートナーであること」を目指し、設立以来ロジスティクス事業部を中心に多様な業務を展開してきました。「点呼+」をはじめとしたソリューションを通じて、運送事業者の業務効率化、安全運行の実現、コンプライアンスの遵守を支援しています。他にも労働時間管理や運行管理など、業界のさまざまな課題に対応する製品を提供しています。
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