2026年3月、港区・虎ノ門に新たなホテルが誕生
港区の虎ノ門エリアに、2026年3月に新しいブティックホテル『illi Toas Tokyo-Toranomon』が開業します。このホテルは、グループ滞在に特化した設計がなされており、東京都内での特別な時間を提供することを目的としています。
コンセプトは「ネオレイト」
ホテルの名称『illi Toas』は、乾杯を表す「Toast」から名付けられています。これは、一日の終わりにグラスを掲げる瞬間を象徴しており、穏やかで心地よい「ネオレイト(夜更け)」をテーマに設計されています。この場所では、都会の喧騒から離れた空間で、感度の高い人々が集まり、夜を楽しむことができます。
空間デザインの特徴
ホテルの中心となる部分は、大きな窓から望む虎ノ門の美しい街並みです。この窓によって自然光が差し込み、街と一体化した開放的な空間が演出されています。
空間は、有機的な木目の温もりと、洗練された石の質感が融合し、静寂な雰囲気を創出します。また、柔らかい照明が特徴で、宿泊する人々の表情を美しく引き立て、大切な人との時間をさらに豊かに演出してくれます。
朝と夜のシーン
日中のシーン: 開放的なリビングとキッチン
このホテルの部屋には大きな窓があり、自然光が降り注ぎます。マスタードイエローのソファベッドが配されたリビングは、くつろぎのための特等席となり、居心地の良さを提供します。
約2.7平方メートルのキッチンには、厳選された家電や調理器具が用意されており、料理をする時間さえも特別なものに変えてくれます。ダイニングエリアには、テラゾータイルが施され、シックなウォールナット色と組み合わさることで、楽しさと素材感が際立ちます。
夜のシーン: 静けさとともに過ごす時間
日が落ちると、ホテルは静寂に包まれ、虎ノ門の夜景が楽しめます。優しい照明が室内を包み込み、まるで月明かりのように空間を照らし、人々の心を安らげます。
広々とした洗面スペースは、グループやファミリーでの快適な支度を支え、ダブルサイズのベッドは、夜更けまで語り合った後の心地よい眠りを約束します。
施設概要
- - アクセス: 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩3分
- - 面積: 45.6㎡
- - 最大収容人数: 1室あたり6名
- - 部屋構成: 1フロア1室
ホテルブランド「illi Stays」について
『illi Stays』は「家よりも快適に、ホテルよりも特別に。」を掲げるホテルブランドで、グループ滞在に最適化された施設を提供します。清掃基準やアメニティにおいて信頼性が高く、各施設が独自のコンセプトを持つことで、訪れる人に新しい体験を提供します。
株式会社BARE NOTE STUDIO
このホテルを手掛けるBARE NOTE STUDIOは、「人生が変わる一瞬をデザインする」をビジョンに掲げ、ホテル開発や運営、不動産再生などを行っています。地域の魅力やホスピタリティを融合させることで、持続可能な社会的価値と経済的価値を実現し、空間の力で人生を豊かにすることを目指しています。
公式サイトで詳細を確認し、新しい体験を味わってください。
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