未来を切り拓く!絵本が育む対話力と教育の新潮流
一般社団法人フィードフォワード協会は、2026年4月10日に二回目の「フィードフォワードの日」を迎えるにあたり、記念セレモニーを東京ポートシティ竹芝ポートスタジオで開催します。このイベントのテーマは「フィードフォワード 2ndステップ創る・届ける・生み出す、絵本からひろがる未来創造の地図」です。
このセレモニーでは、新作絵本『リリアとつきのひかり』の編集に携わった登壇者たちが、絵本とその子育てにおける役割についてのパネルディスカッションを行います。また、作家による特別な読み聞かせも行われ、参加者は直接その魅力に触れることができます。さらに、代表による「フィードフォワード1on1レクチャー&デモンストレーション」が予定されており、参加者は未来思考の対話力を体験することができます。
「フィードフォワードの日」は、2026年4月10日に一般社団法人フィードフォワード協会が設立された日を記念して制定されました。この日は「フォワード」がフォ=4、ド=10という語呂合わせによって選ばれました。現在、日本の若年層の自己肯定感は国際的に見ても最低水準に達していますが、「フィードフォワード」という対話法はこの問題を解決するために注目を集めています。この方法は、失敗や過去を責めずに、未来の可能性に目を向けることを促します。
新作絵本『リリアとつきのひかり』も、この未来思考をサポートする内容となっています。物語は、失敗を恐れず未来をどう生きるかにフォーカスをあて、家庭や学校、企業など、さまざまな場面で対話を生むことを目的としています。これにより、未来思考の対話は広がるのです。
記念セレモニーの詳細
- - 日時: 2026年4月4日(土)14:30~16:15(受付開始 14:00)
- - 会場: 東京ポートシティ竹芝ポートスタジオ(オフライン・オンラインのハイブリッド形式)
- - 定員: 会場参加 先着80名(定員に達した場合はオンライン参加)
- - 参加費: 無料
- - 参加特典: 絵本第二弾プレゼント抽選会、サイン会などの特典も予定されています。
取材ポイント
- - 若者の自己肯定感問題へのフィードフォワードの効果
- - 絵本とコーチングを組み合わせた新たな教育へのアプローチ
- - 企業文化の変革への期待
- - 代表久野和禎氏の未来ビジョンについて
このセレモニーは、絵本を通じて未来の社会を育む重要なイベントです。多くの人々が参加し、未来を切り拓くコミュニティの一員となることを期待します。
一般社団法人フィードフォワード協会の概要
フィードフォワード協会は、個人や組織の未来を築くため、フィードフォワードの普及に取り組んでいます。彼らはオンラインサロンの運営や講師の育成、絵本制作などを行っており、教育現場や企業の文化に新しい風を吹き込んでいます。
代表理事の久野和禎氏は、幅広いクライアントに対してコーチングを行い、自己成長を促しています。彼は、大企業から個人まで様々な人々の未来を切り拓く手助けをしています。
セレモニーを通じて、未来への対話の可能性がさらに広がることを期待しています。