熱中症予防贈呈式
2026-07-22 09:24:07

いわき市にて開催 東北を守る熱中症予防贈呈式の詳細

いわき市での熱中症予防贈呈式の開催



2026年7月28日、福島県いわき市の市役所本庁舎において、地域の熱中症対策を強化するための贈呈式が行われます。この贈呈式では、官民連携によって集まった6800個の暑さ対策商品がいわき市に贈呈され、地域の皆さんの安全を守る取り組みが強化されます。

このプロジェクトは、一般社団法人ジャパンデザインが主導し、いわき市をはじめとする東北地方の自治体や企業が一体となって推進しています。特に、サントリーフーズ株式会社や森永製菓株式会社、さらに地元の食品スーパーである株式会社マルトが協力し、様々な暑さ対策商品を通じて啓発活動を行うことが期待されています。

贈呈式の詳細


贈呈式は7月28日(火)11時45分から12時00分まで、いわき市役所の第3会議室で行われます。当日は、いわき市長の内田広之氏、株式会社マルトの代表取締役社長、サントリーフーズの東北支社長、森永製菓の東北支店支店長など、行政と企業の代表者が集まり、官民一体となった熱中症対策の重要性を再確認します。

贈呈される商品には、サントリーフーズから提供される熱中症対策ドリンク「GREEN DA・KA・RA」600mlが4800本、森永製菓からの「inゼリーエネルギーレモン塩分+」が1000個、「冷やし甘酒190g缶」も1000本含まれています。これらの商品は、いわき市の住民への支援として、地域に根ざした安全対策を促進するものです。

官民連携の意義


このプロジェクトは、熱中症予防声かけプロジェクト事務局の主催で行われており、官民の力を結集して地域的な安全対策を推進しています。さらに地元スーパーのマルトでは、店内の専用コーナーに啓発のぼりやポスターを設置し、熱中症対策商品の販売促進も行う予定です。これにより、地域住民が暑さ対策商品を意識して購入する機会が増え、熱中症対策の浸透が期待されます。

熱中症予防声かけプロジェクトについて


一般社団法人ジャパンデザインが推進している「熱中症予防声かけプロジェクト」は、全国で熱中症を防ぐための啓発活動を行っており、2011年の設立から16年目に突入しました。このプロジェクトでは、地域住民が互いに声をかけ合い、熱中症を防ぐためのコミュニケーションの重要性を強調しています。特に、都道府県や自治体、企業などが連携して、より効果的な啓発活動を展開しています。

このプロジェクトの公式ウェブサイトやInstagramアカウントでは、啓発活動に関する詳細情報や、熱中症対策の重要性についての情報が掲載されています。これからの暑い季節に向けて、地域の皆さんが一緒に熱中症を予防し、安全な環境を築いていけることを願っています。

詳しい情報は、プロジェクト公式サイトやSNSをぜひご覧いただき、地域全体での安全対策にご協力をお願いします。


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会社情報

会社名
一般社団法人ジャパンデザイン
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイス18階
電話番号
03-5720-2255

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