デジタルプラットフォーマー、SusHi Tech Tokyo 2026に出展
デジタルプラットフォーマー株式会社は、2026年4月27日から29日まで東京ビッグサイトで開催される「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展することを発表しました。このカンファレンスでは、最先端のテクノロジーと新しいアイデアが一堂に会し、参加者が社会の課題解決のための新たな価値を生み出すことを目指しています。
SusHi Tech Tokyoとは
SusHi Tech Tokyo(Sustainable High City Tech Tokyo)は、持続可能な都市を構築することを目的とした国際カンファレンスです。スタートアップ企業、投資家、大企業、大学など、さまざまなプレーヤーが集まり、交流と共創を通じて持続可能な技術やアイデアが育まれる場です。東京を開催地に選び、地域と世界が一体となって新たなイノベーションを促進します。
開催概要
- - 会期: 2026年4月27日(月)〜29日(水・祝)
- - ビジネスデイ: 27日、28日(チケット制)
- - パブリックデイ: 29日(入場無料)
- - 会場: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
- - 主催: SusHi Tech Tokyo 2026実行委員会
- - 公式サイト: SusHi Tech Tokyo公式サイト
デジタルプラットフォーマーの展示内容
デジタルプラットフォーマーは、StartUpエリアにて、次世代のデジタルトレーディングカード体験を提供します。このソリューションは、Web2とWeb3の両方の環境に対応しており、従来のトレーディングカードの楽しさをデジタル上に再構築したものです。参加者はスマートフォン上でカードパックを開封し、様々な種類のデジタルカードをコレクションできます。
トレーディングカードの特徴
- - 多様なグレード: カードパックは複数のグレードで提供され、異なるカード構成や出現確率が設計されています。これにより、ユーザーごとにユニークなコレクション体験が生まれます。
- - 拡張性: 取得したカードは他のユーザーとの売買や交換が可能で、Web3環境ではNFTとして扱われ、デジタルマーケットプレイスでの取引もできます。
ハイブリッド設計のメリット
本ソリューションは、エンタープライズ導入に最適化されたハイブリッド設計です。
- - 初期導入: シンプルなWeb2型体験として提供。
- - 将来的な拡張性: 事業の成長に応じてセカンドステージとしてWeb3へ移行、NFT化や外部連携を可能にします。
- - ユーザーの利便性: 複雑さを排除しながら、デジタルとリアルを安全に結ぶ仕組みを提供。
導入実績
このトレーディングカードソリューションは、イタリアのプロサッカークラブACFフィオレンティーナにも導入され、デジタルコレクションを通じたファンエンゲージメントが実現しています。デジタルとリアルの融合によって、ファンとの関係構築を図り、新しい体験価値を提供しています。
会社情報
デジタルプラットフォーマー株式会社は、東京を本社とし、ブロックチェーンや分散型ID技術を駆使してデジタル社会基盤の構築に取り組むテクノロジーカンパニーです。金融、地域、社会における次世代インフラの実装を進めています。特に、トークン化預金やデジタル本人確認、観光DXプラットフォームの開発に注力し、デジタルの未来を形作る役割を果たしています。