BIMの新たな地平を切り開くセミナー開催!
2026年7月28日、株式会社ボーンデジタルが主催するのは、BIM(Building Information Modeling)とビジュアライゼーションの最前線を探るセミナーです。会場はAPイノゲート大阪の11階、J+Kルームにて。参加は無料で、業界の最新トレンドや実践事例を学ぶ絶好の機会となっています。特に、最近の国土交通省の施策や建築確認申請のデジタル化が進展する中で、BIMの重要性が増していますので、このセミナーは見逃せません。
参加すべき理由
本セミナーでは、Revit User Group Japanの会長である古川智之氏(株式会社久米設計)が登壇します。彼はBIMの現況や、実務におけるRevitの活用法について詳細に解説します。特に、業務にBIMをどのように統合すべきか、他社の運用事例など疑問に対する具体的な回答が得られるでしょう。
さらに、建築業界において注目されるリアルタイムレンダラー「D5 Render」の基礎からその応用事例まで幅広く紹介されます。大和ハウス工業からも関西万博パビリオンでのD5 Render活用経験を基に、プレゼンテーションでの優れたビジュアライゼーション手法が紹介されるため、実践的な知識が身につくはずです。
セッション概要
セッション1(15:00〜16:00): BIM活用の最新動向とRevit活用の現在地
古川智之氏によるこのセッションでは、Revitを駆使した実務での取り組みやBIM運用に関する見解が明らかにされます。特に「どのように業務に取り入れるべきか」といった疑問を持つ参加者にとって、有益なヒントが得られるでしょう。
セッション2(16:00〜16:30): D5 Renderとは? 基本機能と新機能の紹介
D5 Renderについて、その基本機能や新機能、AIサポート機能を中心にご紹介します。特にビジュアライゼーションの効率を向上させる方法について学ぶことができます。
セッション3(16:30〜17:30): D5 Renderの活用事例の紹介
大和ハウス工業から、具体的な関西万博の事例に基づくD5 Renderの採用背景やその効果について紹介されます。リアルタイムでのビジュアライゼーションが求められるプロジェクトにおいて、D5 Renderがどのように有効活用されているのかを学べます。
業界交流会
セミナーの終了後には、懇親会も予定されています。参加者同士の交流や、登壇者への質問を通じて、さらに深い情報交換が可能です。この機会に業界の方々とのつながりを築くことができるため、是非ご参加ください。
ゲスト紹介
- - 古川 智之 氏: 医療施設設計におけるBIM活用の専門家。
- - 李 駿 氏: 大和ハウス工業のCG制作担当。
- - 村上 恵美 氏: BIMとビジュアライゼーション業務のスペシャリスト。
- - 樽󠄀井 千明 氏: 提案書業務に従事する新卒社員。
概要
このセミナーは、最新の技術やトレンドを学びたい方、業界の人々とのネットワークを広げたい方には最適なイベントです。
詳細や申込については、こちらをご覧ください。ボーンデジタルはエンターテイメントから建築分野まで、デジタルコンテンツ制作の支援を行っています。