新プロジェクト「アッシュボーン」
2026-11-04 15:19:12

マレーシア・クアラルンプールに新たな住宅プロジェクト「アッシュボーン」

マレーシア・クアラルンプールに新たな住宅プロジェクト「アッシュボーン」



三井不動産株式会社が、マレーシア・クアラルンプールのアンパン地区において、458戸から成る中高層住宅分譲事業「アッシュボーン」に参画することが発表されました。このプロジェクトは、2026年12月に販売開始を予定しており、三井不動産がマレーシアで展開する8つめの住宅分譲事業となります。

プロジェクトの概要


「アッシュボーン」は、クアラルンプール中心部へのアクセスが良好な場所に位置します。交通の利便性が高く、LRT・MRTの「Ampang Park」駅から徒歩約6分という距離にあります。また、周囲には各国の大使館や商業施設、インターナショナルスクールなどが揃い、住環境も非常に魅力的です。

敷地面積は約15,000㎡で、全458戸の住宅が計画されており、各戸には139㎡から247㎡の広さが確保されています。その中で、全住戸にプライベートリフトロビーが設置され、高いプライバシーが守られます。さらに、プール、サウナ、コワーキングスペースといった多彩な共用施設も整備され、住む人の利便性を高めます。

持続可能なライフスタイルの提供


本プロジェクトでは、EV充電設備やトランクルームスペースも導入し、住民に快適かつ持続可能な生活環境を提供することが目的です。このように三井不動産と共同事業者であるマレーシアの大手デベロッパー、パラマウント社とのパートナーシップは、両社のビジョンを融合させた商品企画力と事業推進力を発揮することが期待されています。

パラマウント社との協業


パラマウント社は、1971年よりマレーシア証券取引所に上場する信頼性の高い不動産会社です。国内で数多くのプロジェクトを展開しており、三井不動産との共同事業を通じて、マレーシアにおける住宅需要を捉えるための取り組みが加速します。双方が得意とする市場知識やリソースを融合させ、より高い品質の住まいを提供することが目指されます。

生活利便性の高いロケーション


アンパン地区は生活利便性が高いエリアで、病院や商業施設、学校などが充実。公共交通機関も整っており、特に外国人居住者には非常に人気のある場所です。このような背景が、住宅供給量が限られる中での「アッシュボーン」の価値を高めています。

将来的な展望


2026年11月に着工し、2030年には竣工予定のこのプロジェクトは、モダンなライフスタイルに応える住まいを提供し、マレーシアの都市化を先導する事業として期待されています。三井不動産は、今後もこの分野での事業拡大を目指し、さらなる挑戦を続けていくことでしょう。

「アッシュボーン」は、ただの住まいではなく、クアラルンプールの新たなライフスタイルを提案する場となることが期待されるプロジェクトです。


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会社情報

会社名
三井不動産株式会社
住所
東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号
電話番号

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