解約を未然に防ぐ!データ活用によるCX改善の鍵を探るウェビナー
株式会社インゲージは、エクスチュア株式会社、クラウドサーカス株式会社との3社共催で、ウェビナー『解約は“発生してから”では遅い!顧客データが示すチャーン兆候と、売上を守るCX改善シナリオの作り方』を2026年2月10日(火)12:00から開催します。このウェビナーでは、顧客の解約予兆をデータで捉え、売上を守るための具体的な手法を学ぶことができます。
背景と重要性
近年のBtoB SaaS市場では、新たな顧客を獲得するだけでなく、既存顧客のチャーン(解約)を防ぎ、顧客生涯価値(LTV)を最大化することが重要視されています。しかし、実際の現場では、顧客の解約理由がアンケートや担当者の感覚によってしか把握できておらず、行動データが断片的で予兆を見つけられない企業が多く存在します。
このような状況を打破するために、データ活用と顧客体験(CX)を向上させる手法が求められています。本ウェビナーでは、データをもとに“高い顧客価値を創造する”ための具体的なステップを探ります。
ウェビナーの内容
本ウェビナーは、以下のような構成で進行されます。
第一部:行動データから見える“離脱兆候”
- - 講演者:クラウドサーカス株式会社 フルスタ事業部 CSソリューション一課 マネージャー 鯵坂 賢 氏
このセッションでは、行動データを分析し、顧客の離脱兆候を把握するための手法を解説。継続率を向上させるためのCX改善にも焦点を当てます。
第二部:売上に効くCXはデータでつくる
- - 講演者:エクスチュア株式会社 代表取締役社長原田 憲悟氏
データからどのように売上に繋がるCXを創り出すかについて、具体的なケーススタディを交えながら解説します。
第三部:問い合わせデータから見える“隠れた解約要因”
- - 講演者:株式会社インゲージ 事業推進部イベントマーケター佐竹 彩華
インゲージが担当するこのセッションでは、顧客対応の前線に蓄積される問い合わせデータを活用し、解約率を低下させるための方法論を探ります。顧客の本音を知る鍵としての問い合わせデータの重要性を強調し、3つのステップや「攻めのカスタマーサポート」の役割についても説明します。
ウェビナー詳細情報
- - 日時:2026年2月10日(火)12:00〜13:00
- - 形式:オンライン開催
- - 参加費:無料
- - 共催:クラウドサーカス株式会社、エクスチュア株式会社、株式会社インゲージ
- - 申込リンク:こちら
参加上の注意
注意事項として、事前にお申込みをお願いいたします。内容が変更される可能性もあるため、参加申込時には最新の情報を確認してください。また、同業種からの参加がある場合はお断りする場合がありますので、ご了承願います。
株式会社インゲージについて
- - 所在地:大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号
- - 代表者:代表取締役社長 和田 哲也
- - 事業内容:クラウドサービスの開発・提供、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供
- - コーポレートサイト:こちら
参加ご希望の方はぜひお申し込みし、顧客データを用いた効果的な解約防止策を共に学びましょう。