新しい連携で日本企業の米国進出を強力サポート
米国法人JPEX America, Inc.(テキサス州プレイノ市)と、デジタルマーケティング企業株式会社マスドライバー(東京都中央区)が2026年8月1日に業務連携を開始したことを発表しました。これにより、日本企業の米国市場へのスムーズな進出を支援する新たな取り組みがスタートします。
連携背景と目的
JPEXは、2015年の設立以来、在米邦人向けのSIMサービス「アメスマ」を中心に、スポーツ留学業務やヘルスケアコミュニティの運営など、米国で多角的なビジネスを展開しています。この豊富な経験と確かなネットワークが、米国市場進出において大きな強みとなっています。一方、国内市場の縮小と円安の影響を受け、ますます多くの中小企業が米国への進出を狙っていますが、成功のカギを握るのが「デジタル上のインフラ」です。ここにマスドライバーの専門知識が交わり、両社の連携が実現しました。
具体的な支援内容
新たな提携により、以下の支援内容が提供されます。
- - ワンストップ支援: JPEXの現地ネットワークを活かし、マスドライバーのデジタルマーケティング技術を融合したトータルサポート。
- - フェーズ別の対応: 企業の進出段階に応じたカスタマイズサービスを提供し、円滑な運営をサポート。
- - 共催セミナー: 最新の米国市場動向や実務知識を共有する場を設け、企業の活動を支援します。
代表者のコメント
JPEXのCEO、新崎千裕氏は、「長年にわたり米国で事業を展開する中で、日本企業がデジタル上の認知獲得に苦戦している姿を目の当たりにしてきました。この連携によって、成功へと導くための強力なサポート体制を構築したい」と述べています。また、マスドライバーの代表取締役、牧野徹郎氏は「我々のデジタルマーケティング力とJPEXの現地基盤を組み合わせることで、米国進出支援をよりシンプルに、一貫したものにしていきたい」と強調しています。
マスドライバーについて
マスドライバーは、日本企業の米国展開を支える専門企業で、最新のデジタルマーケティング技術を駆使して、総合的な支援を行っています。テキサス州を拠点に、現地のトレンドに合わせたSEOやSNS活用を通じて、日本企業のグローバル展開を全面的にサポートしています。
今後の展望
この業務提携により、JPEXが日本企業に提供するサービスの幅は広がり、より確かな成功モデルが形成されることが期待されます。法人設立から現地ネットワーク、デジタル集客まで一貫したサービスを提供することで、日本企業の米国市場での挑戦を新たなレベルへと引き上げていく計画です。
双方の企業は、この連携を通じて、日本企業の米国進出を高めるための新たな戦略を模索し続けていきます。