キングスU15の挑戦
2026-01-07 17:19:58

キングスU15、京王 Jr.ウインターカップでの戦いを振り返る

キングスU15、京王 Jr.ウインターカップ2025-26の挑戦



キングスU15は、1月6日に東京都の京王アリーナTOKYOで開催された「京王 Jr.ウインターカップ2025-26」に挑みました。この大会は全国のU15バスケットボールチームが集まる非常に重要なイベントです。キングスU15は、この大会での活躍を誓って出場しましたが、結果は準々決勝での敗退となりました。

大会期間中、キングスU15が追求する「超高速バスケ」は見事に体現されました。初戦となる2回戦では、HAK BRAVES(茨城)との対戦。序盤は両チームの接戦が続き、前半を31-31の同点で迎えました。後半、主力選手の大城瑛士選手が重要な場面での3ポイントシュートを決め、宮城昊河選手の22得点に引っ張られる形でキングスU15は67-56で勝利を収めました。これはチームにとって非常に良いスタートとなりました。

その後の3回戦では、バンビシャス奈良U15と対戦。前半は互いに譲らぬ攻防が続きましたが、後半にはキングスU15が粘り強いディフェンスを行い、3クォーターではわずか2失点。連携したオフェンスでリードを広げ、51-37で勝利を収め、準々決勝に進出しました。

準々決勝の相手は京都精華学園中学校。ここでもゲームは白熱し、前半を36-37と1点差で折り返しました。後半に入り、宮城昊河選手が非常に奮闘し26得点を挙げましたが、相手チームのスコアラーに32得点を奪われてしまい、62-73で敗れました。この試合は、エースの宮城選手をはじめ他の選手も活躍しましたが、スコアの差は悔しい結果となりました。

次なるステップ



昨年度の準優勝の経験を経て、日本一を目指した今回の大会でしたが、結果はベスト8に留まりました。しかし、この全国大会での経験は選手たちにとって非常に大きなものとなったことでしょう。キングスU15は、止まることなく再挑戦し続け、さらなる高みを目指して努力します。

ヘッドコーチの末広朋也は、「選手登録15名中、10名が180cmを超える京都精華学園中学校に対して、機動力を活かして挑みました。オフェンスでは良い判断でシュートを続けることができた」と評価し、次の3月にはインフロニア B.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 2026が控えていることを強調しました。

一方、宮城昊河選手は自分たちのバスケットを貫くことが重要と語り、リバウンド意識や集中力において向上が必要だと反省の言葉を述べました。個人としての責任感を持ちながら、次回の大会に向けた意気込みを示しました。

このように、キングスU15は厳しい戦いを経て成長の糧を得ており、今後の活躍が非常に楽しみです。応援してくださった皆さまにも感謝し、次なる挑戦に向けての準備を進めていきます。


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