えだまめ早食い選手権の魅力とLagoonの挑戦
2026年7月11日、新潟県長岡市で開催される「第9回世界えだまめ早食い選手権」に、フリースクール「Lagoon」が協賛することとなりました。この大会は、国内外から集まった挑戦者たちが100秒という限定時間内で、いかに多くの美しいえだまめを食べるかを競う一大イベントです。
主催者であるながおか農challeプロジェクト実行委員会は、新潟県の名産であるえだまめを広く知ってもらうために、毎年多彩なイベントを展開しています。会場では、えだまめマルシェが設けられ、地域の特産物を通じて農業の面白さを感じられるチャンスが用意されています。
Lagoonの協賛の背景
Lagoonは、ギフテッド特性やユニークな個性を持つ子どもたちのためのフリースクールを運営する株式会社です。今回の協賛は、生徒たちの日常的な会話の中から芽生えたアイデアが発端でした。「世界えだまめ早食い選手権に参加したい」という声が上がり、それを実現するための合宿計画がスタートしました。
この決定は生徒の主体性を重んじるLagoonの教育方針にも基づいています。当日はスタッフ3名が団体戦に出場し、自らの食べる姿で生徒たちの希望に応える形で挑戦を行います。また、会場には「親子への教育相談ブース」を設け、不登校や特性に悩む家庭のサポートを行います。相談は無料で、Lagoonの代表Maiが行います。
イベント内容
「親子への相談ブース」
教育相談の内容としては、お子さんの学校生活や進路についての相談が可能です。特に、ギフテッドや2E特性を持つお子さん、また発達の凸凹でお悩みの家庭向けに、Lagoonの経験豊かな教育者が出席します。働きかけとして、子ども向けの創作イベントやワークショップも行われます。
相談ブース概要
- - 日時: 2026年7月11日(土)10:00〜17:00
- - 内容: 無料教育相談(予約不要)、中高生による子ども向けイベント
会場では「枝豆を美味しく食べた後に、少し休んでおしゃべりする」というリラックスした雰囲気で、来場者が気軽にアプローチできる環境を目指しています。
参加するLagoonのスタッフたち
かない
北大卒のスタッフで、ものづくりを支援。えだまめ早食い選手権では「世界一」を目指す。
やまね
LagoonのCOO。医療分野のバックグラウンドを持ち、全力で優勝を目指す意気込みを表明。
ふうか
最年少スタッフで、子どもたちの目線に立ったプロフェッショナル。自身の経験を活かし挑戦する姿勢を大切にしている。
まとめ
Lagoonが協賛する第9回世界えだまめ早食い選手権は、ただの競技とは異なり、子どもたちが自らのアイデアを実現し、挑戦する場を提供しています。親子で楽しめるイベントとしても期待されている今回の大会。えだまめに感謝しつつ、笑顔で過ごせる一日が待っています。ぜひ、会場でお楽しみください。